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「喫茶店でくすねた」壇蜜(45歳)“衝撃の食生活”を明かし→「結構荒くれですね」「嘘だ!!」

  • 2026.4.10
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年3月18日の配信では、世間が抱く“壇蜜”というミステリアスなイメージを自らぶち壊す、衝撃の食生活が明らかに。

丁寧な暮らしへの宣戦布告? 壇蜜がキンキンに冷えた強炭酸に求める“生の快感”

コンビニができた時、驚きを隠せなかったという壇蜜さん。それに対し、ササダンゴさんが「壇蜜さんはオーガニックなスーパーに行ってそう」「起きてすぐ白湯を飲んでるでしょ?」という自身の“壇蜜像”を展開。そんな問いかけに対し、壇蜜さんは「白湯?強炭酸飲んでますけど?」と即座に否定します。

実は壇蜜さんが日々喉に流し込んでいるのは、キンキンに冷えた強炭酸。思いがけない真実に、ササダンゴさんは「嘘!?嘘だ!!」と猛ツッコミ!「ありがてえ、キンキンに冷えてやがる…って思いながら飲んでます」と、某名作漫画を彷彿とさせるワードセンスで日々の強炭酸愛を語りました。

また、和三盆やきび砂糖といった自然派志向とは正反対に、「喫茶店でくすねたグラニュー糖使ったことありますよ」という告白にササダンゴさんは大爆笑!さらには、“カフェインは午後2時まで(ノンカフェイン)”という世の健康神話を嘲笑うかのように、「ドン・カフェインですよ」と豪語。オーガニックのフルーツティーを勧められても「いらないよ」と一蹴するその徹底ぶりに、ササダンゴさんは「俺、知らなかったっす…結構荒くれですね」と驚きを隠せない様子でした。

「嫁に行くあてもない」コンビニの平台で横たわる“瀕死のコロッケ”への偏愛

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映画「ハチとパルマの物語」の東京プレミアに出席した壇蜜 =東京・渋谷  (C)SANKEI

そんな壇蜜さんが、コンビニのホットスナックの中でも格別の愛情を注いでいるものがあるといいます。それは、揚げたてサクサクの看板メニューではなく、時間が経過し、プラスチック容器に入れられて平台に置かれた「割引シール付きのコロッケ」です。

壇蜜さんは、これを「瀕死のコロッケ」と命名。「もう嫁に行くあてもない」という独特な表現をする壇蜜さんに、ササダンゴさんは「あー! ローソンのあの辺のコロッケが見えました!」と思わず身を乗り出します。

「カリサクジュワだけが揚げ物の魅力じゃない」と断言する壇蜜さんの言葉に、スタジオの空気は妙な納得感に支配されていきました。ミステリアスでゴージャスなイメージのある壇蜜さんですが、誰よりも庶民的な生活を楽しむ彼女の姿は、より一層魅力を感じさせます。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
歌舞伎揚の新事実とキンキンに冷えた強炭酸

[配信日時]2026年3月18日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E6%8F%9A%E3%81%AE%E6%96%B0%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%86%B7%E3%81%88%E3%81%9F%E5%BC%B7%E7%82%AD%E9%85%B8/id1860818117?i=1000755919395

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン