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担任「髪を染めているから連れていけない」修学旅行を禁止された“地毛の生徒”。→後日、担任の“最悪な対応”に「ひどい話だ」

  • 2026.4.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、売れていない時代に毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの最強タッグによる番組。

3月25日の配信回では、リスナーさんの驚きのエピソードが飛び出しました。その話を聞いた永野さんと芝さんの反応とは!?

「殴ってみろ!」と担任が挑発

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(C)テレビ朝日

この日の放送では、以前の放送で永野さんが中学時代先生に反抗しまくっていたという話を視聴したリスナーのダーイシさんからのお便りが紹介されました。

ダーイシさんは永野さんのエピソードを聞き、心が洗われたといいます。というのも、中学のときの担任に嫌われていて応援団に立候補したとき「応援団にしてもよいか」という議題でディベートがクラス全体でおこなわれたんだとか。

さらに、修学旅行前日に地毛であるにも関わらず、「髪を染めているから連れて行けない」と言われたことも明らかに。そんな不遇な扱いを受け、担任のことが憎くなったダーイシさんは授業も行事もほとんどボイコットするようになったそうです。

そして、ついに事件が起こります。ある日の授業終わりにプリントを回収する場面で提出しなかったところ、プリントを提出していない人間がいるから、提出するまで授業を進めないと言い放ったといいます。

これに頭にきたダーイシさんは紙飛行機を作って飛ばしたんだとか。

その担任はあろうことか「なんだその態度は?なんだその目つきは?殴りたいんだろう?殴ってみろ!」とおどけるような顔で挑発してきたそうです。カッとなり挑発に乗り担任を殴ったダーイシさん。

絶体絶命→予想外の結果に

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(C)テレビ朝日

拳が頬に触れた瞬間「ほら見たか?こいつは私を殴ったぞ!鑑別所行きだ!」と担任は嬉しそうに言い授業は終わり、相談室に連れていかれることに。そこでは、家庭裁判所への手続きや、取り調べのようなことが始まったといいます。ですが、意気揚々としている担任の思惑は外れます。

なんと、ダーイシさんは13歳で14歳から適用の少年法に該当しなかったのです。鑑別所送りにできなかったことで担任は気を落としその後は存在しない生徒として無視し続けるという所業に。

自身が悪かったというダーイシさんですが、今でも悪夢のようにその当時のことを思い出すことがあるようです。子どもをわざと陥れようとした教師のことが嫌な記憶として残り続けているものの、永野さんが中学時代に反抗していた話を面白おかしく話す姿を見て、少し気持ちが楽になったといいます。

この話を聞いた2人は、「ひどい話で教師の愛情がまったく感じられない」と憤り、永野さんは教えているだけで愛情がない教師もいるとこれまでを振り返りました。教師だけに限らず先輩などにも当てはまり、厳しいけど愛情が感じられれば嫌ではなく愛情があることを感じ取れると力説しました。

リスナーの話に「過去の自分が救われた」

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(C)テレビ朝日

「息子の先生で苦労したので泣きました」「教師とそりが合わなかった人って結構いるんだと思うと、過去の自分が救われた気分になる」「ダーイシに仲間意識を感じた」とのコメントが寄せられており、教師との関係に心を痛めた人は少なくないようです。

過去の傷はいつまでも残り続けるかもしれませんが、そのような理不尽な思いをした人たちが今はどうか幸せに暮らせていることを願うばかりです。

なかには、驚くような負の感情を持って接してくる人もいます。そのような人たちと出会ったときに、正面から向き合い続けると心をすり減らしてしまうことも。

相談できる環境があれば利用して、苦しいときは逃げることも選択肢の1つです。逃げることは自分を守るための武器でもあり、幸せになれる道を選んでいくことを意識してほしいです。

辛い思いをしても永野さんのように笑って昇華できる日がくるかもしれません。ダーイシさん、同じような辛い思いをしたことがあるすべての人が幸せでいてほしいと願わずにはいられない内容でした。


【告白】ロンハー収録で永野の顔がよぎる/斎藤工とのイベントで事件/人間としての未熟さは気持ちで補え|永野×モグライダー芝 #21

[配信日時]2026年3月25日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=PkWWuxUTbxU

 

(C)テレビ朝日