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看護実習中…緊張で飛び出した『サイコパスすぎる』患者への一言に「笑いすぎて涙で前が見えない」

  • 2026.3.1
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

「絶対に失敗できない」。そう思えば思うほど、なぜか口がうまく回らなくなることってありませんか?慣れているはずのことなのに、緊張や焦りから思わぬ一言が飛び出してしまう。その瞬間は心臓が止まりそうになるけれど、時間が経てば、不思議と笑い話になるものです。

なつみ(@natsu_shin)さんが、「実習中に言い間違えてしまった、怖すぎるセリフ」についてThreadsに投稿し、「笑いすぎて涙で前がみえません」と、話題になっています。

いったいどのようなひと言だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

なつみ(@natsu_shin)2026年2月22日
仕事じゃなくて、実習中の事なんですが
その日のメニューが確か
『にんじんといんげんの胡麻和え』だったんです。
食事介助をする事になって
隣には指導者さんがピッタリついてて。
元々、看護助手として病院で働いてたので
手技的には全然慣れてたんですが
なんかすごい見られてて緊張しちゃって。
『〇〇さん、食べましょうか これは…にんげんです』
ってサイコパス過ぎるセリフ言ってしまいました。笑
にんじんといんげんがキュッてなって…(笑)
指導者さんはデカめの声で『いや、こわっ!!』
言いながら爆笑してました。笑

元々、看護助手として病院に勤務していた投稿者さん。その後、別の現場で食事介助を行う実習に臨むことになりました。これまでの経験から、食事介助そのものには慣れているはずでした。手技に不安はなく、普段であれば落ち着いて対応できる業務です。

しかし、その日は少し状況が違いました。隣にはぴったりと指導者さんの姿。常に視線を感じ、「すごく見られている」という意識がじわじわと緊張を高めていきます。そして迎えた、食事メニューの紹介の場面。その日の一品は「にんじんといんげんの胡麻和え」でした。

本来なら何気なく伝えられるはずの一言。けれど、緊張で口が思うように回りません。にんじんと、いんげん。二つの言葉が頭の中で絡まり、ぎゅっと合体してしまい…「食べましょうか。これは…にんげんです」という、あまりにも予想外で、想像するだけで背筋がひやりとする一言が飛び出してしまったのです。

投稿者さん自身も、この発言を「サイコパスすぎる」と振り返っています。しかし当の指導者さんは、大きな声で「いや、こわっ!」とツッコミを入れて爆笑。やらかしてしまったものの、最後には現場は和やかな笑いに包まれたのでした。

失敗だけど誰かを笑顔にするエピソード

こちらの投稿には、「笑いすぎて涙で前がみえません」といったコメントが寄せられていました。実際に食事介助を受けていた方は、この言い間違いに気づいていたのでしょうか。どんな表情をしていたのか、どんな反応だったのか、と想像が膨らみます。

今回のような“言葉の事故”も、誰にでも起こり得るものです。完璧にこなせるはずの場面でさえ、人はふとした瞬間に人間らしさをのぞかせてしまうもの。当時は本人にとって冷や汗ものの出来事でも、周りからすれば思わず笑ってしまう瞬間だったりするものです。そして時間が経てば、こうしてたくさんの人を笑顔にする思い出へと変わっていくのでしょう。

取材協力:なつみ(@natsu_shin)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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