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アメリカで誕生日ケーキを購入した客… 直後、口から出た“一言”に思わず赤面「やりがちですよね」

  • 2026.6.5
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photoAC(画像はイメージです)

英語には、覚えておくと便利なフレーズがたくさんあります。中でも「You, too.」は、「あなたもね」と返せる定番表現として日常的によく使われています。便利な一言だからこそ、つい反射的に口にしてしまい、「今の場面で言うことじゃなかった…!」と後から気づくこともあるようです。

ひな|地味カリフォルニア生活(@jimicalife_hn)さんが、「反射で『You, too!』と返してしまった、うっかりエピソード」についてThreadsに投稿し、「みんなで笑ってオッケー!」「これ、やりがちですよね」と、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは現在、南カリフォルニア在住で、アメリカでの生活は10年以上になります。日々英語に囲まれた環境で暮らしていますが、今回話題になったのは、そんな長年の海外生活ならではの“口癖”にまつわるエピソードでした。

投稿者さんによると、「日本語でも英語でも、自動的に言ってしまう言葉はある」とのこと。その代表的なものの一つが「You, too」なのだそうです。

「You, too」は「あなたもね」という意味で使われる定番フレーズ。「よい一日を!」「よい週末を!」「気をつけてね!」など、相手からの言葉に対して気軽に返せる便利な表現です。そのため英語圏では日常的に使われ、投稿者さんも「反射で使うのが癖になっている」と語るほど、すっかり身についていました。

ところが、その便利さが思わぬ場面で顔を出してしまいます。ある日、ケーキ店を訪れた投稿者さんは、店員さんから 「ケーキを楽しんでくださいね!」 と声をかけられました。すると投稿者さんの口からは、考えるよりも先に「You, too!」という一言が飛び出しました。

言った瞬間、「いや、あなたはそのケーキを食べないだろ」と心の中で自分にツッコミを入れたそうです。言語が何であれ、長年使い続けている言葉は口癖のように身についてしまうもの。頭で考えるより先に口から出てしまうことは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。

英語圏でも起きる「You, too!」の定番ミス

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

よくある事です、ネーテイブでもそう。皆んなで笑ってオッケー!
これ、やりがちですよね
これはあるあるですね…!私も空港の売店とかでHave a safe flight! からのYou, too! 反射。あっと思った頃には遅いですよね

コメント欄には、英語に慣れ親しんだ人たちから「分かる」「自分もやったことがある」といった共感の声が続々と寄せられていました。また、「You, too!」の反射的な言い間違いは英語学習者に限ったものではなく、ネイティブスピーカーでもよくある“あるある”なのだそう。

挨拶としてあまりにも自然に使われる表現だからこそ、相手の言葉を深く考える前に、つい口から出てしまうことも少なくないようです。だからこそ、今回の投稿者さんのエピソードは、多くの人にとって他人事ではなく、「自分にも覚えがある」と思わず共感してしまう出来事となっていたようです。

取材協力:ひな|地味カリフォルニア生活(@jimicalife_hn)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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