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家族で新幹線に乗車中の父「窓際におもちゃ置いたら…」予想外の面白い“光景”に「ナイスアイデア」

  • 2026.3.20

私たちは何かを見るとき、カメラのようにそのまま世界を捉えているわけではありません。脳が「たぶんこうだろう」と推測し、不足している情報を補いながら見ているのだそうです。こうした脳の「推測機能」によって、ときには周囲の人が思いもよらない、不思議な見え方が生まれることもあるといいます。

oRihAsI mAKoto(@pinbatafish)さんが、「新幹線乗車中に気づいた面白い“錯覚”」についてThreadsに投稿し、「凄い!」「ナイスアイデア」と注目を集めています。

いったいどんな錯覚を起こしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、奥さんとお子さんとの家族3人で新幹線に乗車中、面白いことを思いつきました。新幹線のおもちゃを、窓際のちょっとした出っ張りに置いてみると…。

なんと、おもちゃの新幹線がまるで、自分たちが乗っている新幹線に並走しているように見えたのです。スマホカメラでおもちゃをズームして撮ると…ますますそのように錯覚してしまいます。木立をバックに、ぐんぐんと進んでいるように見えませんか?

不思議な感覚ですが、きっと一緒に乗っていたお子さんは大喜びだったはず。「新幹線を見ながら新幹線で移動する」というのは、なかなかできない体験ではないでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

喜んでいました

---本当に走っているようですね!こちらはどなたのアイデアでしょうか?

私の妻のアイデアです。

---よく思いつかれましたね。奥さんとお子さんの反応はいかがでしょうか?

子どもは列車が好きなので、喜んでいました。

---道中も飽きることなく過ごせたのではないでしょうか。

ほんとうに走っているみたい!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

凄い!走ってるー
ナイスアイデア
ほんとに走ってるって思っちゃった!隣の線路で並走してるの?って

大きいお皿だと料理の量が少なく見えたり、乗り物から降りたあとに体が前に進みそうに感じたり…。普段の生活の中でも、錯覚を引き起こす場面は意外と多いようです。どんな錯覚があるのか、考えてみるのも面白いですね。

取材協力:oRihAsI mAKoto(@pinbatafish)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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