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スギちゃん「全部埋まってやがるぜぇ」緊迫のSNS投稿に11万いいね!トイレの「緊急事態」に爆発的な共感が集まったワケ

  • 2026.2.25

2人に1人が経験する「月1回の絶望」

スギちゃんのX(@wild_sugichan)より
スギちゃんのX(@wild_sugichan)より

TOILET SEARCHが1308人を対象に行った調査によると、55.2パーセントもの人が「月に1回以上」外出時のトイレの緊急事態を経験していることが分かりました。驚くべき事に、全体の約13パーセントは「ほぼ毎週(月4回以上)」トラブルに見舞われているといいます。

困った瞬間の具体例としては、「公衆トイレがないエリアで焦った」「トイレはあったが貸し出しを禁止していた」「清潔感がなく入りづらかった」といった声が上がっており、社会インフラとしてのトイレ情報の可視化が急務となっています。

スギちゃんの「トイレ実録」が10万いいねの神展開

この切実な調査結果を裏付けるように、X(旧ツイッター)ではスギちゃんの投稿が大バズりしています。電車内での猛烈な便意から、駅のトイレで満室の個室に絶望し、意を決してノック(コンコン)を繰り返して道を切り拓(ひら)いたという、まさに「ワイルドな死闘」を描いた長文エピソードです。

この投稿に対し、SNSでは「ものすごく共感したぜぇ」「西村京太郎サスペンス並みの緊張感」といった10万件を超える「いいね」が殺到。緊急時の心理描写のリアルさが、多くの読者の記憶を刺激しました。

「個室でのスマホ」が最大の障壁に?

もちろん、腹痛が続くなど、長時間の使用もやむを得ないこともあります。スギちゃんの投稿に寄せられたコメントを分析すると、単なる笑い話にとどまらない「社会問題」への不満も噴出しています。特に槍(やり)玉に挙げられたのが「個室でのスマホ長居」です。

「個室に10分以上いたら上から水が降ってきてほしい」「スマホの弊害。緊急事態の人もいる事を忘れないでほしい」「スギちゃんのコンコンする勇気に救われた。マナー改善が必要だぜぇ」といった、切実な訴えが相次ぎました。

こうした「トイレ難民」を救うため、現在地付近のトイレの清潔度や空き状況、利用時間を可視化するアプリ『TOILET SEARCH』などのサービスも注目を集めています。ワイルドな事態になる前に、スマートに「安心」を確保する時代が来ているのかもしれません。

(LASISA編集部)

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