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【キンタロー。】「りくりゅう」モノマネで “また炎上”?テレビ関係者が指摘する「最悪のタイミング」のワケ

  • 2026.2.25

称賛の一方、厳しい声も

キンタロー。さん(2013年4月24日、時事)
キンタロー。さん(2013年4月24日、時事)

モノマネを得意とする芸人のキンタロー。さん(44)が、SNSにアップした画像に賛否両論の声が集まっています。

キンタロー。さんは2026年2月、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルという快挙を成し遂げた「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)のモノマネ画像をInstagramなどで配信。「オリンピック沢山の感動をありがとう私も祝福をさせてください心からの敬意をこめまして….りくりゅうペア!!!!金メダル」とのコメントを寄せ、「りくりゅう」の感動的なシーンを再現した画像を公開しました。

インスタのコメント欄では、ファンたちが「仕事が早い」「いつも本当にスゴイです」など絶賛、話題の人をすぐにモノマネした技術の高さに称賛の声が集まっています。一方でX(旧ツイッター)や、画像について取り上げたネットニュースのコメント欄では、「不快に感じてしまった」「リスペクトを感じません」といったコメントも少なくありませんでした。

キンタロー。さんは自身のインスタで「お願いです。みなさん温かい目で見てください絶対に叩かないでください私も人の子ですちゃんと傷つきます」ともコメントしていますが、今回は否定的な意見も受ける形となってしまいました。

キンタロー。さんといえば、誇張した表現によるモノマネでテレビでも高い人気を誇りますが、なぜ今回はバッシングを受けることになったのでしょうか。テレビ関係者は、タイミングがまずかったと指摘します。

「りくりゅうが奇跡的に金メダルを獲得し、日本中を感動させた直後だったのがまずかったのでしょう。感動や勇気を二人からもらったファンたちからすると、キンタロー。さんのモノマネは受け入れがたいものになってしまったようです。現に、同じく2月に配信した黒木メイサさんや松本まりかさんのモノマネは全く炎上していません」

「似ている・似ていない以前に、配信するタイミングが“最悪”だったと言えます。キンタロー。さんは話題の人をすぐにモノマネすることで有名で、それが技術力の高さの証左でもあるのですが、今回は仕上げるのが早過ぎたことで逆にバッシングを受けたとも言えます。もう少し時間がたってから披露すれば、ここまでバッシングを受けなかったかもしれません」(テレビ関係者)

そんなキンタロー。さんですが、最近では高市早苗首相のモノマネを披露した際もバッシングを受けました。また、過去にはフィギュアスケート選手の浅田真央さんのモノマネをして、厳しい批判を受けたことを明かしています。

今回「りくりゅう」のモノマネで再び炎上状態となりましたが、今後もこういった騒動が起きる恐れはあると、テレビ関係者は推測します。

「政治家やアスリートなど、熱心に応援している支持者・ファンが多い人物をモノマネするのは、特段の注意が必要です。特にSNSで画像や動画を配信すると、コメントを読まず『バカにしているのでは』と憤る人もいます。テレビやYouTubeであれば、モノマネした経緯を説明するなどフォローもできますが、SNSではそういった真意が伝わりづらい」

「キンタロー。さんはモノマネのスタイルを変えないでしょうから、今後も炎上騒動を起こす危険性はあります。とはいえ、キンタロー。さんは唯一無二のスキルを持っているのは間違いないので、今後は炎上しそうな話題をどんな形でモノマネしてくれるのか注目です」

これまで、有名人だけでなくさまざまな変わったモノマネを披露してきたキンタロー。さん。今回の経験を経て、次はどのようなモノマネを見せてくれるのか期待したいところです。

(ゆるま小林)

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