1. トップ
  2. グルメ
  3. フォーシーズンズホテル丸の内 東京「桜 アフタヌーンティー」

フォーシーズンズホテル丸の内 東京「桜 アフタヌーンティー」

  • 2026.2.25

桜色に染まる優雅な午後を

フォーシーズンズホテル丸の内 東京のメインダイニング「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」では、2026年3月1日(日)から4月14日(火)までの期間限定で「桜 アフタヌーンティー」を提供する。

桜ロールケーキ
桜ロールケーキ

春の美しさと繊細な味わいを詰め込んだアフタヌーンティーは、特製ウェルカムドリンク「Sakura Whisper ― さくらのささやき」からスタート。桜とエルダーフラワーに、緑茶と苺のやさしい甘みを添えた一杯が、春の始まりを静かに告げる。

桜マカロン
桜マカロン
抹茶ムース 桜 ストロベリー
抹茶ムース 桜 ストロベリー

スイーツは、桜の儚さと日本ならではの美意識を映し出す構成。桜香るスポンジに、白あんと桜風味のホワイトチョコレートクリームを重ねた「桜ロールケーキ」や、桜の葉の芳香をまとったガナッシュとラズベリージャムを包んだ「桜マカロン」、抹茶の旨みと苺の酸味が響き合う「抹茶ムース 桜 ストロベリー」など、繊細な味わいが続く。

ルビー チョコレートコーン
ルビー チョコレートコーン

今回のスペシャリテは、ローズガナッシュとあずきを合わせた「ルビー チョコレートコーン」。サクサクとした軽やかな食感と、ルビーチョコレートのフルーティーな酸味が、全体に洗練されたアクセントを添える。

セイボリーは、ミシュラン3つ星を誇る「SÉZANNE(セザン)」総料理長 ダニエル・カルバートが監修。アスパラガスや桜鱒など旬の食材を用い、フレンチの技で丹念に仕上げた品々が、アフタヌーンティー全体を上品に引き立てる。

桜 ミルフィーユ
桜 ミルフィーユ【提供期間】2026年3月1日(日)〜4月14日(火)【時間】イートイン 11:30〜23:00(L.O.22:00)【料金】イートイン 3,000円 / テイクアウェイ 7,000円

さらに、総料理長ダニエル・カルバートのシグネチャーであるミルフィーユも、この季節限定で「桜 ミルフィーユ」として登場。幾重にも重ねたパイ生地に、桜のディプロマットクリームと桜葉とバニラのディプロマットクリームを交互に合わせた、春だけの特別仕様だ。

丸の内の街並みや新幹線を望む開放的な空間で、桜色に包まれるひととき。都会の中心にいながら、季節の移ろいに身をゆだねる贅沢を味わってみてはいかがだろうか。

 

◆桜 アフタヌーンティー
【期間】2026年3月1日(日)~4月14日(火)
【場所】MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)
(フォーシーズンズホテル丸の内 東京7F)
【時間】10:30~18:00(L.O.)
【料金】平日 7,900円/土日祝 9,100円(税・サービス料込)

元記事で読む
の記事をもっとみる