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親友の彼氏を狙った私「彼女より私の方が合うと思うの」→返ってきた彼の言葉に私は言葉を失う

  • 2026.2.26
ハウコレ

親友には素敵な彼氏がいました。2人を見ているうちに、私の中で何かが変わっていったのです。

彼氏に近づくために「相談」を口実にしていた私。最後に待っていたのは、想像もしていなかった結末でした。

羨ましさから始まった気持ち

親友が彼氏を紹介してくれた日、私は心から「お似合いだね」と言いました。それは本心でした。でも、2人の幸せそうな姿を何度も見ているうちに、胸の奥がざわつくようになったのです。

彼は優しくて、話を聞くのが上手で、親友のことを大切にしているのが伝わってきました。そんな人が隣にいる親友が、羨ましくなっていったのです。いつしか「私だったら」と考えるようになっていました。

「相談」という口実

彼に近づくために、私は「相談に乗ってほしい」とLINEを送りました。仕事の悩み、人間関係の悩み、何でも理由になりました。彼は優しく返信してくれて、私は少しずつ距離が縮まっていると思い込んでいたのです。

「これは彼女には言わないでね」「2人だけの秘密だよ?」と伝えれば、特別な関係になれる気がしました。今思えば、完全に間違った考えでした。

告白、そして現実

ついに私は彼を呼び出し、気持ちを伝えました。「好きになっちゃった。彼女より私の方が合うと思うの」と。彼は少し黙った後、落ち着いた声で言いました。「全部、彼女に報告してたよ」と。

私が送ったLINEも、電話の内容も、今日呼び出したことも、全て筒抜けだったのです。彼は「もう連絡しないでほしい」と言い、その場を去っていきました。

そして...

親友に謝罪のLINEを送りましたが、返信はありませんでした。当然だと思います。共通の友人たちにも話が広まり、「あの子、親友の彼氏に手を出そうとしたらしいよ」と噂されるようになりました。誰も私に連絡をくれなくなったのです。

全て自分が招いた結果でした。親友も、信頼も、居場所も、全て失いました。人の幸せを壊そうとした報いだと、今は受け止めています。

(20代女性・販売員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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