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アメリカ人男性と離婚…心臓病も患いながら3人の子供を育てるシンママ、美しく成長した18歳娘を想い涙

  • 2026.2.24
アメリカ人男性と結婚も離婚、心臓病も患いながら3人の子供を育てるシンママ
ABEMA TIMES

病や家庭の苦難を乗り越え、母一人子一人で支え合ってきた親子の深い絆が、過酷なオーディションの舞台で明かされた。

【映像】美しすぎる娘とママ(現在の姿)

2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。

19人から12人へと絞り込まれる二次審査。その最初のステージとなるダンス審査に、一次審査を「ダンスA」判定で通過した18歳のバイリンガル、SERIA(城守星愛・18)が登場した。アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、「英語で話しているときの方が素でいられる。アメリカでデビューできたら、もっと自分らしく活動できる」と、グローバルな舞台への強い憧れを口にする。

ダンス歴10年の彼女が「一番お世話になった人」として挙げたのが、母・鮎美さんである。SERIAは、離婚後に女手一つで3人の子供を育て上げた母親の苦労を思い返し、インタビュー中に涙を浮かべた。さらに、「母は心臓病も持っていて、最近手術して治ったんですけど、ずっと今まで子供3人の夢を応援しながら育ててくれた」と、自身の活動を支え続けてくれた母親への感謝を震える声で語った。

アメリカ人男性と結婚も離婚、心臓病も患いながら3人の子供を育てるシンママ
ABEMA TIMES

一方、母の鮎美さんは「シングルマザーだからって、我慢をさせたくない。やりたいことを私のせいで諦めさせるのは嫌」と、自身の境遇を言い訳にせず、娘の才能を信じ抜いてきた決意を明かした。兄姉を含めた家族全員がセリアの才能を認めており、どれほど困難な状況でも「無理」という言葉だけは絶対に言わないと決めていたという。

SERIAは「今回のオーディションで受かって、安心させたい」と語っており、その言葉を聞いた鮎美さんは、こらえきれず涙。「弱っている姿はあまり見せたくない」と前置きしつつも、「デビューして恩返ししたいと言ってくれるのは嬉しい」と、愛娘の決意を真っ直ぐに受け止めていた。

親子の覚悟が詰まったVTRを見終えたスタジオの指原莉乃は、「もう応援したくなりますね、今ので」と感銘を受けた様子で語り、彼女のパフォーマンスに大きな期待を寄せた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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