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残酷すぎる脱落…ノノガ、日プ出身の実力者が続々と姿を消し「無力さを感じた」「母に報告するのがちょっと…」涙止まらず嗚咽

  • 2026.2.24
【写真・画像】実力者が続々と脱落…「無力さを感じた」「母に報告するのがちょっと…」涙止まらず嗚咽 1枚目
ABEMA TIMES

圧倒的な実力と実績を持つ候補生たちでさえも次々と姿を消していく、あまりにも残酷なオーデションで候補者たちが続々と涙を流した。

【映像】残酷すぎる…涙する脱落した有名実力者たち

2月24日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話では、一次審査の結果が発表された。全応募者1万4000人の中から、書類審査を突破し会場に集まったのは約300人。しかし、その中から合格を勝ち取ったのはわずか25人という結果に終わり、残りの275人がここで脱落となった。

不合格を告げられた候補生たちの間には、絶望と悔しさが広がった。オーディション番組『No No Girls(ノノガ)』での活躍が記憶に新しいHIBIKI(18)は、涙を流しながら「足りないところがたくさんあるなと感じた。悔しいとかよりも、『すごいな、こういうレベルの人が残っていくんだ』という風に、無力さを感じた」と、世界基準のレベルの高さを前にした衝撃を口にした。

また、『PRODUCE 101 JAPAN』にも参加していた実力派のANON(22)は、嗚咽を堪えきれず「悔しいです」と吐露。さらに、期待を込めて結果を待つ家族を思い、「これから母が待っているので…。ずっと応援してくれているので、報告するのがちょっと…」と言葉を詰まらせ、夢を叶えられなかった申し訳なさに顔を覆った。

SAYURI(19)も「今回は残念な形になってしまったが、いつかまた違うところで、花を咲かせられるように頑張りたい」と再起を誓っていた。またSORA(18)はカメラが向けられると唇を震わせただただ涙を流していた。

【写真・画像】残酷すぎる脱落…ノノガ、日プ出身の実力者が続々と姿を消し「無力さを感じた」「母に報告するのがちょっと…」涙止まらず嗚咽 2枚目
ABEMA TIMES

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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