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前代未聞!辞退者が続出…開始早々で1万人が脱落、過酷すぎるガールズオーディションに「見たことない」指原莉乃&宮脇咲良が絶句「怖気付いたのかな」

  • 2026.2.24
【写真・画像】前代未聞!辞退者が続出…開始早々で1万人が脱落、過酷すぎるガールズオーディションに「見たことがない」指原莉乃&宮脇咲良が絶句「怖気付いたのかな」 1枚目
ABEMA TIMES

過酷なオーディションの内容に、指原莉乃らスタジオキャストが驚きの表情を見せた。

【映像】過酷すぎる…辞退者が続出した瞬間

2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。

新たに誕生する4人組ガールズグループの、残るメンバー1人を日本から選出する『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』。番組の冒頭では、1万4000人もの応募があった中から、まず書類審査で300人が選ばれ、さらに1次審査で約20人前後に絞られることが明かされた。指原やILLITのMOKA、IROHAは「早っ!」「もう1万人がいなくなった!」と驚く。BTSのデビュー当時から振付を担当してきた、HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏はその理由を説明。メンバーに選ばれるのはたった1人のため、スピード感を持って進めていくことが必要なのだ。

辞退者が続出…開始早々で1万人が脱落
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1次審査では候補者が、ダンスとボーカルのどちらかを選んでパフォーマンスを披露。ダンス審査では20人が一斉に踊り、光るものがあるとみなされた者はソンドゥク氏が直接肩を叩き、即合格を告げる。審査員の厳しい目が光り、1組目は合格者なし。その様子を見たヒコロヒーたちは「えっ!何そのシステム」「合格者がいなかったってこと?」と、過酷な内容に慄いた。

少しずつ合格者が決定し、そのたびにソンドゥク氏が駆け寄って、直接合格を告げていく。自身もオーディション参加経験を持つSAKURA(LE SSERAFIM)は「こんな方法は見たことがないです」としみじみ語り、IROHA(ILLIT)は「審査員の方がいつ見てくれるかもわからないから、自分の自信があるものをいつ見せたらいいか、考えることも多くなりそう…」と心配そうに語っていた。

ダンスとボーカル、それぞれの1次審査が終了し、計6人がまず一次審査を突破。かなりの倍率の高さとハイレベルさに、スタジオキャストは「すごいな、レベルが…」と絶句する。その後、他の審査員の意見も交えて追加合格者が決定し、19人が2次審査にコマを進めるも、3週間後に6人が辞退。指原は「怖気づいちゃったのかな…」と辞退者の胸中を想像し、スタジオキャストの間に衝撃が走った。

辞退者が続出…開始早々で1万人が脱落
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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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