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ピンクに合う色は? 大人におすすめのお手本コーデ35選

  • 2026.2.24
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いつだってエレ派の心をときめかせてくれるカラー、ピンク。スイートムードたっぷりな色合いですが、アイテムや合わせる色、コーディネートによって、知的にもシックにも着こなせる表情豊かなカラーです。そんなピンクの洗練コーデをシーズン別・アイテム別にマスター! ファッショニスタたちのおしゃれスナップを参考に、自分らしいコーデにトライして。

ピンクの色の特徴は?

Christian Vierig / Getty Images

情熱の赤とピュアな白が混ざり合って生まれたピンクは、優しさや幸せを感じるカラーとして愛されています。一言でピンクと言っても、バリエーションはさまざま。ピュアなイメージのパステル・ベビーピンクは好感度が抜群。ショッキングピンクはエネルギッシュで個性的なので、ベーシックなコーデのアクセントにもおすすめです。落ち着いたダスティピンクは洗練された印象を与えてくれるので、大人にも取り入れやすいはず。また、オレンジがかったコーラルピンクは明るくヘルシーに見せてくれる効果も。現在は、年齢やジェンダーを問わず積極的に取り入れられているピンク。合わせるカラーやアイテムを選んで、自分らしく着こなしてみてください。

ピンクに合うカラーとは? ピンクのオシャレな配色をチェック

ピンク×グレーの配色

Hearst Owned

ピンクだけだと甘くなりすぎてしまうところ、グレーを合わせることでシックで大人の品格が漂う組み合わせに。ピンク初心者は、グレーをベースにしてピンクを差し色にするのがおすすめ。

ピンク×ベージュの配色

Hearst Owned

華やかさや可愛らしさを感じるピンクに、肌馴染みの良いベージュを合わせると優しく上品にまとまります。ブラウンやゴールドのアクセサリーをアクセントにすると、メリハリが生まれリッチな印象に。

ピンク×ブラウンの配色

Hearst Owned

ピンク×ブラウンは、まさに大人可愛らしい組み合わせ。ビターなブラウンの落ち着いた色合いをピンクが華やかに彩ります。異なる素材感のものを合わせ、質感のコントラストをつけるとこなれ感がアップします。

ピンク×ブラックの配色

Hearst Owned

合わせる色を引き立てるブラックは、ピンクの鮮やかさや明るさを最大限に強調。ハイブランドでも人気の配色は、モダンでドラマチックな印象で高級感を演出します。

ピンク×ホワイトの配色

Hearst Owned

クリーンなホワイトに、優しいピンクをプラスすると、好感度抜群のコーディネートに。清潔感にあふれた親しみやすい組み合わせで、ハッピーオーラをまとえます。

ピンク×ネイビーの配色

Hearst Owned

ピンク×ネイビーの組み合わせは、知的で洗練された、大人の華やかコンビネーション。ネイビーの持つ誠実さや品格がピンクを包み込むことで、好感度とおしゃれ感を同時に叶えられます。

ピンクに合う「グレー」のコーデ・着こなし4選

ピンク×グレーの春夏コーデ

ライトグレー×ピンクで大人の甘コーデ
Alena Zakirova / Getty Images

トーンの似たグレーとピンクのコンビネーションは、甘くなりすぎず、洗練されたムードで決まるおすすめ配色。ロマンチックなバルーンスカートコーデだって、大人ムードに。

ピンクバッグで甘さをひとさじ
Edward Berthelot / Getty Images

ワークテイストなコンビネゾンは、ミルキーなピンクバッグとの対比で魅せて。バッグ以外は辛口テイストで攻めて、スタイリッシュなムードをキープ。

ピンク×グレーの秋冬コーデ

洗練配色でワンランク上の着こなしを
Edward Berthelot / Getty Images

パジャマライクなアイテムを使った、難易度高めのコーディネート。チャコールグレー、ブラウン、ピンクなど、甘さとシックさをミックスした上級カラーコーデで仕上げると、ぐっとスタイリッシュ。

ビビッドなピンク小物が活躍!
Edward Berthelot / Getty Images

マンネリ化しがちなダークトーンコーデは、ビビッドなピンク小物でリフレッシュ。汎用性の高いキャップ&スニーカーがお役立ち!

ピンクに合う「ベージュ」のコーデ・着こなし4選

ピンク×ベージュの春夏コーデ

スカーフでドラマチックに!
Edward Berthelot / Getty Images

頭に鮮やかなピンクのスカーフをさっとひと巻き。いつものトレンチコーデが一気にドラマチックにブラッシュアップ。

ピンクデニムの最適解コーデ
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スイートムードの高いパステルピンクのデニム。ホワイトで甘くまとめがちですが、あえてベージュアイテムを掛け合わせることで、シックなムードをほどよく呼び込んで。

ピンク×ベージュの秋冬コーデ

シックなピンク小物が大人の選択
Edward Berthelot / Getty Images

ドラマチックなビジューコートに、シックなピンクバッグで大人の華やぎをのせて。ウォーミ―なカラートーンも落ち着いて見える理由。

トラッドな着こなしにもピンクの魔法を
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

チェック柄のコートを主役にしたトラッドなコーディネート。鮮やかなピンクニットをはさむことで、着こなしがぐんとフォトジェニックに進化!

ピンクに合う「ブラウン」のコーデ・着こなし4選

ピンク×ブラウンの春夏コーデ

地味見えコーデにはピンクの力を拝借
Edward Berthelot / Getty Images

ブラウンニット×グレンチェック柄スカートのシックな大人コーデ。ピンクのバッグ&シューズをトッピングすると、たちまちチャーミングな着こなしにシフト。

ピンクドレス×茶バッグが好相性!
Edward Berthelot / Getty Images

とびきりロマンチックなベージュピンクのドレスに合わせたのは、ブラウンのスエードバッグ。ブラックよりもコントラストがつきすぎず、洗練度もアップ。

ピンク×ブラウンの秋冬コーデ

大人のピンクコーデはエフォートレスに
Moritz Scholz / Getty Images

ピンクonピンクコーデは、エフォートレスなシルエットで大人ムードをプラス。ブラウンバッグをプラスして、柔らかなムードでまとめていました。

スイーツ配色にときめく甘辛コーデ
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ラズベリーピンクのティアードドレスに、ビターなチョコレートブラウンのレザージャケットをコーディネート。まるでスイーツのようなカラーリングの甘辛コーデが新鮮です。

ピンクに合う「ブラック」のコーデ・着こなし4選

ピンク×ブラックの春夏コーデ

モダンに着こなすドレスアップコーデ
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ピンク×黒の配色は、凛と着こなすとひときわモダンな印象に。シャープなカッティング、上質な素材感など、アイテムのセレクトにこだわって。

ビッグなピンクバッグでこなれ感をキャッチ
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

クールに着こなしたいマキシ丈のブラックドレス。華やかなアクセントになるピーチピンクのバッグは、ビッグなサイズ感がこなれ感を生んで。

ピンク×ブラックの秋冬コーデ

ピンクスニーカーで遊び心を
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白シャツ、ニットカーデ、黒スカートなど、ベーシックアイテムで固めた堅実な着こなし。スニーカーをピンク色にスイッチするだけで、大人の遊び心を感じる上級スタイルが完成。

ピンクの冬小物がキュートなエッセンス
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オーバーサイズコート×デニムの等身大コーディネート。ピンクのニット帽&三角マフラーがキュート&コージーなアクセントとして効いています。

ピンクに合う「ホワイト」のコーデ・着こなし4選

ピンク×ホワイトの春夏コーデ

王道スイートなお社交コーデにTRY
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ピンク×白のスイートな配色は、とびきりロマンチックに着こなしたい! ブルーの“レディ ディオール”やヒールパンプスなど、エレガントにまとめた着こなしはお社交コーデにもぴったり。

甘め配色はミニマルに攻略
Edward Berthelot / Getty Images

ミニマルなシルエットでまとめれば、柔らかさとモダンさを両立したコーデに。ビッグなチェーンネックレスやポインテッドパンプスなど、エッジの効いた小物使いもポイント。

ピンク×ホワイトの秋冬コーデ

華やかニットをモードな印象に
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インパクトたっぷりな濃いピンクのケーブルニットドレス。白&シルバーの小物使いで、軽やかさとモードな気分をミックス。

ファージャケットもスイートに着こなして
Edward Berthelot / Getty Images

真冬の定番といえば、ファージャケット。白×ピンクの甘い配色でまとめれば、エレ派も納得のキュートで目を引く着こなしに。

ピンクに合う「ネイビー」のコーデ・着こなし4選

ピンク×ネイビーの春夏コーデ

ネイビーの相棒はクールなピンク!
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ネイビーonネイビーのデニムルック。トップスのモダンなカッティング、冷たさを感じるピンクの差し色の効果で、着こなしが一気に洗練されて見えます。

ネイビーの力で知性をMIX
Jeremy Moeller / Getty Images

派手に見えがちなピンクのプリントドレスだって、ネイビーがミックスされていれば、上品でエレガントなムードが高まります。バッグもネイビーを選んで、知的なムードを後押し。

ピンク×ネイビーの秋冬コーデ

大人のレイヤードにピンクシャツが使える!
Edward Berthelot / Getty Images

ユーティリティシックなジャケットと紺のシャツドレス。地味見えしがちなコーデは、ピンクシャツやバーガンディ色小物の差し色をのせることでぐんと垢抜け!

ひとさじのピンクでニュアンスアップ
Edward Berthelot / Getty Images

ネイビー×赤のコントラストがフォトジェニックな冬コーデ。バッグやグラスチェーンなど、柔らかなピンク小物をはさむことで、着こなしにぐんと奥行きが出ています。

ピンクに合う「デニム/ブルー」のコーデ・着こなし4選

ピンク×デニム/ブルーの春夏コーデ

Jeremy Moeller / Getty Images

大人のデニムルックは、ピンクシャツで華やかさをプラス。ロールアップしたり、ジュエリーを巧みにレイヤードするなど、細かな着こなし術が大切です。

Edward Berthelot / Getty Images

ブラウス×パンツの定番コーデは、艶やかな素材感で差をつけて。グリーン、ブルー、ピンクの配色もどこかシックなセレクトが大人コーデの鍵。

ピンク×デニム/ブルーの秋冬コーデ

デニムコーデはカラーで遊び心を
Jeremy Moeller / Getty Images

ピンクのグラデーションニットとライトブルーのワイドパンツ。リラクシーなデニムコーデは、プレイフルな色使いで大人の遊び心を表現。

2枚目ボアコートはピンクが狙い目!
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白T×デニムの定番カジュアルは、ミルキーピンクなボアコートでキュート&ウォーミーにおめかし。真っ赤なパテントバッグもチャーミングなアクセント。

アイテム別ピンクを使ったコーデ7選

コート

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面積の広いアウターは、シックに押さえたピンクを選ぶのが吉。グレンチェック柄のピンクコートを選んだ彼女の着こなしは、クラッチバッグやバックストラップパンプスなど、エレガントな小物使いもポイント。

バッグ

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ピンクバッグを差し色として加えるテクは、ピンクビギナーでも今すぐ真似したいところ。ナノ&ミニサイズのバッグで、控えめにピンクを足すのがコーデ成功のルール。

カーディガン

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どんなコーデもエレガントに決まるピンク色カーデは、エレ派のエッセンシャルアイテム。オフの日なら、デニムでカジュアルダウンが気分。

パンツ

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白シャツを合わせるだけで、華やかに決まるピンクパンツはワードローブに一本備えたい! メタリックやファーなど、合わせる素材次第では、パーティコーデにもお役立ちな優れもの。

スカート

Edward Berthelot / Getty Images

甘すぎると敬遠しがちなピンク色のスカートは、思い切ってカラーonカラーで遊ぶのがおすすめ。そのときは、彼女のようにエレガントなアイテムを投入して、ポップに傾かないように気をつけるのが大切です。

ニット

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砂糖菓子のようにスイートなピンクカラーのニット。まとうだけで気分が高まる一枚は、さらりとデニムに合わせたり、ときにはワントーンで着こなすなど、気分に合わせた着こなしを楽しみたい!

ブーツ

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ピンク上級者なら、ぜひブーツもチェックして。シャープなデザインを選んで、さりげなくのぞかせるぐらいの塩梅が肝。

おしゃれにピンクの服を着こなすコツ

スイートで華やかなピンクは、ともすると甘さや派手さが強調されがち。大人が取り入れるなら、ミニマル、モダン、エフォートレスなど、普段の大人コーデでも押さえたいキーワードを特に意識してコーディネートするのが大切です。

ビギナーはやはり、小物から。ミニバッグやシューズなど、コンパクトな小物でさりげなく差すのがポイント。アウターやドレスなど、大胆に取り入れるなら、ポインテッドパンプスやボリュームジュエリーなど、甘辛バランスを整える小物の投入も検討して。

ピンクに関するQ&A

Q.大人が上手にピンクを着こなすには?

鮮やかなショッキングピンクや淡いパステルピンクは可愛らしさが強調されますが、くすみピンクや、ベージュに近いコーラルピンクを選べば、大人っぽく上品な印象になります。ハリ感のあるシャツや、端正なフォルムのバッグなど、品のある素材やシルエットにもこだわってみて。

Q.普段、着慣れていない人が取り入れるには?

顔まわりに持ってくるのに抵抗がある人は、パンツやスカートなどボトムスから取り入れてみましょう。自身の視線から遠ざけることで、無理なく着こなせるはず。

Q.肌がくすんで見えそうで心配です

自分の肌のベースカラーに合わせるのが失敗しないコツ。イエベの場合はサーモンピンク、コーラル、ピーチなど黄みのあるピンク、ブルベの場合はベビーピンク、ローズ、ラベンダーピンクなど青みのあるピンクを選ぶのがおすすめです。

まとめ

ピンクに合う配色や、アイテム別の取り入れ方をご紹介しました。表情豊かなピンクは、ワントーンでエレガントに着こなすのも、差し色としてアクセントに効かせるのも自由に楽しめる万能カラー。自己肯定感を高めると言われているピンクを取り入れて、よりハッピーに過ごしてみてはいかがでしょうか。

※この記事は2026年2月24日時点のものです。

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