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あずきバーでおなじみの井村屋が手がけるスイーツ店が集結!地元の三重県津市にアトリエ兼店舗をオープン

  • 2026.2.24

ロングセラーを続ける「井村屋のあずきバー」を開発した井村屋グループは、1896年、三重県松阪市に菓子舗として創業。1973年に外食ブランドとして「アンナミラーズ」を開業し、2003年に南仏プロヴァンス発のパティスリー「La maison JOUVAUD(ラ・メゾン・ジュヴォー)」を日本に導入、2021年には新業態の和菓子店「菓子舗井村屋」をオープンしてきた。そして創業130年を迎える2026年、これまで手がけてきたスイーツブランドを集結させたフラッグシップ店「imuraya sweets marché Russelia(イムラヤ スイーツ マルシェ ラッセリア)」を、本拠地である三重県津市にオープンさせる。2月27日(金)10時から営業開始。

2026年2月、井村屋スイーツブランドのフラグシップ店としてオープンする「imuraya sweets marché Russelia」
2026年2月、井村屋スイーツブランドのフラグシップ店としてオープンする「imuraya sweets marché Russelia」

「アンナミラーズ」は、「ペンシルベニア・ダッチ」と呼ばれるアメリカ東部ペンシルベニアに住む人々の素朴で温かい家庭料理を原点としたブランド。1973年、東京・青山に1号店を開業し、関東地区で店舗を拡大してきた。アメリカンフードとホームメイドパイを楽しめるレストランとして人気を博し、現在はオンラインショップとポップアップショップで営業している。新規出店を求める声を受けて、2026年2月13日、創業の地である東京・南青山に再び「アンナミラーズ」のコンセプトを表現して再始動したばかりだ。

【写真】「アンナミラーズ」のホームメイドパイ(アップルパイ)
【写真】「アンナミラーズ」のホームメイドパイ(アップルパイ)

「La maison JOUVAUD」は、南仏プロヴァンス地方で親子3代、70年以上にわたり受け継がれるパティスリー&ショコラトリー。素材の素朴なおいしさを届け、伝統を守りつつも新たな挑戦を続ける3代目ピエール・ジュヴォーのプロヴァンス スイーツを届けている。ピエール・ジュヴォーは、世界トップクラスのパティシエ(ショコラティエ)により「最高の菓子作り」のための意見交換を主な目的として1981年にフランスで設立された協会「ルレ・デセール・インターナショナル」のメンバー。日本では2003年に東京にてサロンドゥテ(喫茶スペース)を併設したパティスリーとして店舗展開をスタートし、名古屋、京都にも出店している。

「La maison JOUVAUD」のプチガトー(苺のミルフィーユ)
「La maison JOUVAUD」のプチガトー(苺のミルフィーユ)

「菓子舗井村屋」は、2021年に誕生した三重・多気町のリゾート施設「VISON(ヴィソン)」内にオープン。井村屋グループによる和菓子の直営店舗として、同じくVISON内で事業活動をしている酒蔵「福和蔵」で醸された純米吟醸酒の醪(もろみ)を使用した酒饅頭「酒々まんじゅう芳醸菓」など、地元の食材を使用した彩り豊かな季節の和菓子を取りそろえている。

「菓子舗井村屋」の和菓子(酒々まんじゅう芳醸菓)
「菓子舗井村屋」の和菓子(酒々まんじゅう芳醸菓)

今回誕生する新店舗は、“旅立ち”を意味する花言葉から「ラッセリア」と名づけられた。旅立ちのその先にある“新しい出会い”を大切に、多彩なお菓子を通じて“新しい出会い”を感じられる店を目指している。アメリカンパイ・南仏プロヴァンス スイーツ・和菓子、それぞれで蓄積してきた特色を活かし、地元住民のみならず観光客にも喜ばれる新たな魅力を届けていく。

約30席を備え、カフェ利用も可能
約30席を備え、カフェ利用も可能

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