1. トップ
  2. 在宅ワークや長時間移動にぴったり!「BAKUNE」を生み出した「TENTIAL」の日中用リカバリーウェアを着用してみた

在宅ワークや長時間移動にぴったり!「BAKUNE」を生み出した「TENTIAL」の日中用リカバリーウェアを着用してみた

  • 2026.2.24

ここ数年、大人気のリカバリーウェアだが、“リカバリーウェア=寝るときに着るもの”というイメージを持っている人もまだまだ多いのではないだろうか。筆者もこれまでは「機能性パジャマ」のような“睡眠をサポートするもの”を思い描いていた。

そんななか出合ったのが、一般医療機器のリカバリーウェア「BAKUNE」で知られるコンディショニングブランド「TENTIAL」が開発した「MIGARU」。名前の通り「軽やかに」「日中も自然に着られる」ことを意識したシリーズだ。

今回は、実際に「MIGARU」を着用してその魅力をレポートする。

「MIGARU」シリーズの「【テックスウェット】フルジップフーディー 上下セット(フルジップフーディー・ジョガーパンツ)」(3万2890円) TENTIAL
「MIGARU」シリーズの「【テックスウェット】フルジップフーディー 上下セット(フルジップフーディー・ジョガーパンツ)」(3万2890円) TENTIAL

「TENTIAL」のリカバリーウェアの特徴

「TENTIAL」の人気商品「BAKUNE」は、生地や素材、形のバリエーションが豊富でありながら、すべて一般医療機器として届け出済み。リカバリーウェア初心者でも、自分に合うものを探して、安心して取り入れやすい点が支持されている。

今回紹介する「MIGARU」も、シーンや好みに合わせて選べる多彩なラインナップをそろえている。スウェット素材のアイテムからカラーレスジャケットまで、すべて一般医療機器として届出済みだ。

在宅ワークで大活躍の予感!「MIGARU」を着用してみた

今回は「MIGARU」シリーズの中から、在宅ワークで特に重宝しそうな「【テックスウェット】フルジップフーディー」を着用。筆者は身長170センチの普通体型で、Lサイズを選んだ。

【写真】170センチ普通体型でLサイズを着用した様子
【写真】170センチ普通体型でLサイズを着用した様子

着用してすぐに、想像以上の軽さに驚いた。フードも重たくなく、長時間着ていてもストレスを感じにくい印象だ。素材には、「TENTIAL」独自のダンボールニット素材を採用しているそう。

フードは肩に負担のかからない構造で、長時間着用してもストレスが少ない
フードは肩に負担のかからない構造で、長時間着用してもストレスが少ない

さらに、乾燥機OKでシワになりにくい点もうれしいポイント。日常的に着るものだからこそ、手入れのしやすさは重要だ。

シルエットは、いわゆるオーバーサイズのスウェットではなく、ややタイトめ。在宅ワーク中にそのままスーパーやコンビニへ出かけられるようなデザインだと感じた。

家で一日中座りっぱなしになると、どうしても体の疲労感を感じやすいが、日中から血行促進や疲労回復をサポートしてくれるリカバリーウェアは、在宅ワークや長時間移動との相性もよさそう。一日を通して体を使い続ける現代人の生活において、“夜まで疲れを持ち越さない“という発想は、理にかなっているのかもしれない。

すでに就寝用のリカバリーウェアを気に入っている人や、日中から体をケアしたい人は、日々の生活に「MIGARU」を取り入れてみてはいかがだろうか。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる