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<在宅ワークは裏切り?!>慰謝料を払うのは俺!?家に漂う「虚しさ」【まんが:夫の気持ち】

  • 2026.2.7

俺はダイスケ。ツバキが妊娠したため乗り気でない結婚をして、子どもが2人いる。金はかかる一方だし、先のことなんて考えたくない。逃げたくてたまらなかった俺は、ある日弟から「男と歩いているツバキを見た」と聞かされる。きっとその近くのラブホに入ったんだろう。俺は妻の不倫を理由に、何の責任も負うことなく離婚できると思った。しかしツバキは自分の非を認めない。俺が罵倒すると、義両親はツバキと子どもたちを家に連れて帰ったのだった。

出典:select.mamastar.jp
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弟から詳しい話を聞いて、俺は自分の間違いに気付く。まさか、不倫の事実なんてもともとなかったのか……!? あれだけツバキや義母のことを罵倒した、俺の立場は一体……!? これまでの経緯を話すと、両親も青ざめていた。

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このままじゃ俺は妻の不倫をでっち上げて罵倒した最悪の男。離婚しても慰謝料をもらうどころかこっちが払うことになるだろう。ここまで本気で謝ったのは人生で初めてだった。しかしツバキからかけられた言葉は俺が期待したものではなかった。

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この家には今はもう誰もいない。
虚しさに襲われ、ふと思う。
俺は自分の望みどおり、離婚できたんじゃないのか……?
ついこのあいだまで、そこには優しい妻と小さな2人の子どもがいた。
今となっては、うるさかった子どもたちの泣き声すら懐かしい。
こんな感情になるなんて、思ってもみなかった。
俺は、これからどうしたらいいんだろう。
失ったものの大きさに今さら気付かされる。
俺はただひとり、散らかった部屋のなかで呆然としていたのだった。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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