1. トップ
  2. ダイエット
  3. 「私なんて膝ぐちゃぐちゃなのに…」50代、ヤンキー座りを褒められるも<五十路日和>

「私なんて膝ぐちゃぐちゃなのに…」50代、ヤンキー座りを褒められるも<五十路日和>

  • 2026.2.24

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
50代のおーちゃんの周りには、年齢とともに膝の痛みを訴える友人が増えました。そんなおーちゃんも、数年前の夏、膝に違和感を覚え、慢性化しないために整形外科を受診しました。

少し前までは膝の痛みなんて自分には無縁だと思っていたおーちゃん。そんなある日、同僚からヤンキー座りでゴミ拾いをしていた姿を褒められ……。

バレるのも時間の問題?

※数年前のお話です。

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

年を重ねてくると、どこかしらにガタが出てくるものです。

私の場合は、数年前の夏に右膝に違和感を覚えました。

慢性化してはならないと思い、整形外科を訪ねたところ、炎症を起こして水がたまっているとの診断(涙)。ひとまずその日は、湿布を処方してもらい帰ってきました。

早くから私の周りには、膝の痛みを抱える知り合いが何人かいました。

正座が無理な人、定期的に水を抜きに行く人、体育座りも無理な人……。

しかし私には無縁な世界であり、そんな人たちから逆にうらやましがられたものでした。

でも、それももう過去のこと……。

私もそちら側の仲間だということは、近いうちにバレることでしょう。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 光伸メディカルクリニック院長 中村 光伸先生

医学博士。整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』(アスコム)。


著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる