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大きさや量によって拡張できるから優秀 ティッシュの空箱で『可動式の収納箱』を作る方法とは

  • 2026.2.22

本記事では、ボックスティッシュを収納箱として再利用する方法を紹介します。

ボックスティッシュが空になったら、捨ててしまう人がほとんどでしょう。

実は、ちょっとした工夫でティッシュ以外の物も収納できるようになるため、捨ててしまうのはもったいないかもしれません。

空のボックスティッシュで『可動式の収納箱』を作る方法

筆者も以前は、ボックスティッシュが空になったらつぶして処分していましたが、身近な小物をまとめておける『可動式の収納箱』として活用できると知ってからは、手元に残すようにしています。

撮影:grapeライフハック編集部

早速、小物からそこそこ大きなものまで収納できる『可動式の収納箱』の作り方を、以下で説明していきます。

手順1:取り出し口がある面をカット

まずは、取り出し口がある面をすべてハサミで切ります。

以下のように切り込みを入れると、切りやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:半分に切る

次に、箱を半分に切りましょう。

ここでポイントなのが、できるだけ均等に切ることです。均等に切れば、後の仕上がりがきれいになりますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、感覚で切ってしまったので、あまり均等にはなりませんでした…。

切る前に定規などを使い、下書き線を引いておくとよいかもしれません。

手順3:切った箱を合体させる

最後に、切った箱を差し込むようにして合体させたら、正方形の収納箱が完成!

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はこの収納箱を量産し、1つは妻にあげました。

妻は、ヘアゴムなど、細かなアイテムの収納に使っており、すっきり片づいたと喜んでいましたよ!

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみに筆者自身は、レシートの一時保管場所として使用しています。

撮影:grapeライフハック編集部

このままでも十分に便利ですが、こちらの収納箱は可動式です。

左右に引っ張ると収納スペースが拡張し、長方形の箱になります!

撮影:grapeライフハック編集部

入れる物の量やサイズに合わせて形を変えられるのが、この収納箱の魅力の1つ。

空き箱とは思えない実用性で、わが家でもすっかり定番アイテムになりました!

撮影:grapeライフハック編集部

なお、ボックスティッシュの柄が気になる人は、デザインペーパーでアレンジしてみてもよいでしょう。

もともと処分するはずだった箱だからこそ、実用性のあるアイテムとして生かせるのは嬉しいですよね。

あなたも、ボックスティッシュが空になったら、捨てる前に活用してみてはいかがでしょうか。ごちゃつきやすい小物がすっきりと片づきますよ!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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