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「今まで捨てていたのがもったいない」 緩衝材でゴミ袋を作る方法

  • 2026.3.13

ネットで商品を購入した時などにダンボールに入れられている、紙の緩衝材。その名の通り、配送中の衝撃から商品を保護し、破損を防ぐ役割があります。

開封時にそのままゴミ箱に捨てる人も多いでしょうが、緩衝材は簡易的なゴミ袋に変身するのをご存知ですか。

本記事では、緩衝材を使ったゴミ袋の作り方をご紹介します。

緩衝材をゴミ袋にする方法

必要なのは、ダンボールに入っている紙の緩衝材のみ。

それでは早速作っていきましょう!

1.緩衝材のシワを手で伸ばす

まずは、縦が長くなる向きに置き、緩衝材にできた細かいシワを手で伸ばしてください。

撮影:grapeライフハック編集部

2.下側3分の1を折る

次に、緩衝材の下側の3分の1を上に折ります。

撮影:grapeライフハック編集部

3.裏返して左側の3分の1を中心に向かって折る

下側の3分の1が折れたら裏返して…。

撮影:grapeライフハック編集部

左側の3分の1を中心に向かって折りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

4.右側の3分の1も同様に折る

左側が折れたら、右側の3分の1も同様に折ります。

撮影:grapeライフハック編集部

5.左下にできたポケットに右下の部分を入れる

4まで進めて1枚開くと、左下にポケットができているので…。

撮影:grapeライフハック編集部

右下を入れ込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

6.上から半分に折る

上から半分に折ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

7.下側をポケットに入れる

半分に折ったらすぐにめくり、矢印のポケットに入れ込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

8.逆さまにし、袋部分を広げて形を整えたら完成!

下側に袋ができているので…。

撮影:grapeライフハック編集部

逆さまにし、広げて形を整えれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

緩衝材のゴミ袋は、手順さえ覚えれば、30秒前後で簡単に作れるようになるでしょう。

緩衝材のゴミ袋を実際に使ってみると?

緩衝材のゴミ袋を実際に使ってみたところ、問題なくゴミを入れることができました。厚みがあるため、少しくらい中が濡れても問題なさそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、口が小さいのがデメリット。

緩衝材の紙のサイズにもよりますが、大きいゴミは入れることができないので、細かい野菜くずなどを入れる時に活用するのがよいといえるでしょう。

ちなみに、筆者は主に愛猫の食べ残しの処理や、猫用の皿を拭く時のキッチンペーパーを捨てる時に使っています。

細かいゴミをまとめたら、そのままゴミ箱に入れるだけなので、「今まで捨てていたのがもったいない」と感じるくらいに便利でした。

緩衝材は、折るだけでゴミ袋になる!

緩衝材は、そのまま捨てずに簡易ゴミ袋として活用すれば、ポリ袋などの消費をおさえることができます。

地球にも優しいライフハックと言えそうですね。

緩衝材として再利用する予定がない人は、ゴミ袋として活用してみてはいかがですか!

[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]

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