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大学進学で娘が一人暮らし!「仕送りの増額」でそそのかし、セキュリティ面より駅遠の低家賃物件を選ばせた父親の話

  • 2026.2.21

はじめての娘の一人暮らしは、セキュリティ面が大事になってきますよね。でも家賃ばかり優先し、防犯をないがしろにする父親もいるようで……? 今回は大学進学で娘が一人暮らしをはじめるにあたり、娘を「仕送りの増額」でそそのかし、セキュリティ面より駅遠の低家賃物件を選ばせた父親の話をご紹介いたします。

主人公・鈴田高之は妻・夏子と娘・桜子の3人家族です。この春、県外にある大学への進学が決まっている桜子。一人暮らしや授業料の支払いなどで出費が増えるものの、想像以上にボーナスが少なく頭を抱えます。
帰宅後、夏子から家賃9万の学生マンションを提案されるも、値段が高く驚きました。防犯の重要性を訴えられるも気に留めず、5.5万円の物件を見つけ夏子に報告します。駅から遠く、オートロックでないことを理由に反対されますが、「2階だから」と聞く耳を持ちません。変質者に狙われることもあると説明した夏子に、「そんな変態、滅多にいないだろ」と言い切った高之。次の休みに家族で内見に行きますが……?

内見する桜子たち

「もう少し仕送りの額を増やせるぞ!」

学生専用マンションと、高之が見つけてきた物件を内見した桜子たち。セキュリティ面では前者が申し分なかったですが、仕送りの金額に誘惑され、後者の物件に決めてしまったのでした。もちろんお金も大事ですが、本来娘の安全は何にも代えがたいものですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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