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「お前、そんな父親だったのか…」義両親が実の息子に冷ややかな視線を送った話

  • 2026.3.3

ワンオペ育児の限界がくると、ふと「自分さえ我慢すればいいのかな」と自分を追い込んでしまうことはありませんか? 夫の無関心があまりに続くと、味方であるはずの家族にさえ、何を期待していいのか分からなくなりますよね。今回は、そんな孤独な戦いに終止符を打つべく、義両親の前で夫の身勝手な実態をすべて明かした女性のエピソードをご紹介いたします。

義両親が向けた冷徹な眼差し

夫は「仕事の付き合いだから」と連日深夜まで飲み歩き、休日は昼過ぎまで泥のように眠る生活を続けていました。子どもが熱を出しても「俺は医者じゃないから」と言い放ち、幼稚園の大切な行事にも一度も顔を出したことがありません。そんな中、義実家へ遊びに行った際、義母が「息子もちゃんと父親をしてるんでしょ?」と無邪気に聞いてきたんです。これはチャンスだと思い、普段の夫のことをチクってやることにしました。「お義母さん、彼は夜遅くまで飲んで、休日はずっと寝て過ごしています」「行事も病院の付き添いも、全部私一人です」と言うと、義両親の表情は一変しました。それまで息子を誇らしく見ていた義父が、隣でヘラヘラしている夫を、冷たい目で見下ろしたんです。「お前、そんな父親だったのか……」という義父の低い声。夫は顔を引きつらせ、気まずそうにスマホをいじり始めましたが、義両親の軽蔑に満ちた視線は最後まで彼を捉えたままでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ まさか自分の息子がここまで育児に非協力的とは、思わなかったでしょうね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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