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「無視には無視」が正解? 反抗期の息子に冷戦を仕掛けて反省させた話

  • 2026.2.18

中学生くらいの男の子を持つお母さんなら、一度は「壁」にぶつかった経験があるのではないでしょうか。昨日まで可愛かった息子が、急にこちらの問いかけを無視したり、部屋に引きこもったり……。歩み寄ろうとすればするほど拒絶される日々は、本当に心が折れそうになりますよね。 今回は、そんな反抗期の息子に「同じ態度」で接してみたお母さんのエピソードをご紹介いたします。

無視には無視で対抗

「お帰り」と言っても無言。夕飯のメニューを聞いてもイヤホンで遮断。中2の息子は、私をまるで空気か何かのように扱うようになりました。最初は我慢していましたが、ある日限界に達してしまったんです。私も彼を一切無視し、食事も黙って置くだけ、洗濯物も機械的に畳むだけの無言の同居人に徹することにしました。すると3日目の夜、彼がボソッと「……ごめん」と謝ってきたんです。彼なりに無視される寂しさを痛感したようでした。とはいえこのやり方が正解だったのかは、今思うとなんとも言えないですね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年3月)

▽ 反抗期への対応に正解はありません。相手と同じ態度をとることで気づきを与えることも一つの手ですが、その後に残る気まずさもまた現実。今は焦らず、少しずつ言葉を交わして、親子関係を再構築していきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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