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2026春は「フレンチボブ」一択! 朝5分で決まるスタイリング術&お手本カット13選

  • 2026.2.20
Jeremy Moeller / Getty Images

フランス人は、メイク、ネイル、ファッション、そしてヘアスタイルに至るまで、常に完璧なスタイルを貫き、シックなスタイルを体現している。今試すべきフレンチスタイルは、言うまでもなく“フレンチボブ”。クールでありながら気負わずに軽やかなこのヘアスタイルが最近トレンドにカムバックしている。 ボブヘアと言えば、ミリー・ボビー・ブラウン、テイラー・ラシェ、マルタ・シガンなどのitガールたち。フレンチボブは、ロングボブ、ショートボブ、ミニボブといった豊富なスタイルと何が違う?

フレンチボブとは?

その名の通り、フレンチボブはフランス人のボブスタイルからインスピレーションを得ている。ヘアスタイリストのサマンサ・カシックによると「フレンチボブは、パリジャンシックを体現する、自然体でクールな、顎下丈のカットです。短くてシャープで、いい意味で特別なセットをしていないように見えるのがポイント」だという。

通常のボブとの大きな違いは長さ。サマンサは「顎くらいの長さの、鈍角にカットされたスタイルがポイントなんです。動きを出すために、少しレイヤーを入れることもありますが、本当に大切なのはその形。シャープで厚みがありながらも、ルーズでエアリーな雰囲気も持ち合わせているスタイルをイメージしてみてください」と説明した。

どんな顔の形に似合う?

フレンチボブは、すべての顔の形に似合いやすいヘアスタイル。自分の顔立ちを引き立てる魅力的なヘアスタイルをお探しなら、ぜひ試してみて。

サマンサは「正直言って、すごく万能なんです。頬骨と顎のラインが強調されるので、楕円形やハート型の顔にとてもよく似合います。でも、少し工夫すれば、ほとんどの人がうまく取り入れられるんです」と言う。

まずはスタイリストに「顎にかかるくらいのボブ」とオーダーしてみて。丸顔の方は、顔のラインを長く見せ、立体感を出すことがポイントなので、アシンメトリーなレイヤーについて美容師に相談してみるのがおすすめ。後ろが短く、前が長いアシンメトリーなフレンチボブは、頬を広く見せることなく、美しい角度を演出してくれる。

フレンチボブのスタイリング方法

フレンチボブの最大の魅力は、手入れの手間がかからないこと。「このスタイルは、スタイリングの手間がかからないことがすべてです。髪本来の質感を活かしたスタイリングができる点にあり、自然乾燥させると、まるで無造作ヘアのような仕上がりになることもあります」とサマンサは言う。

乾かす前に軽めのトリートメントを少量付けるのが◎もう少しツヤを足したければ、ヘアアイロンで自然なカーブをつけたあと、中心から毛先にかけてオイルをなじませると柔らかな質感を演出できる。

フレンチボブのお手本スタイル

Moritz Scholz / Getty Images
Jeremy Moeller / Getty Images
Edward Berthelot / Getty Images
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Edward Berthelot / Getty Images
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