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【50代ファッション】「首元の老け見え」をカバー!スカーフ”で春コーデ

  • 2026.4.10

春を迎えて少しずつ薄着になることで、大人世代の方からは「首のシワなどエイジングサインが気になる」という声も聞かれます。そんなときは「スカーフ」でおしゃれ感を演出しながら、首まわりもカバーした着こなしがおすすめです!

モノトーンコーデに黒スカーフでアクセントを

モノトーンコーデに黒スカーフでアクセントを
出典:WEAR

エレガントなイメージの強いスカーフは、「付け慣れていない」という方も多いのではないでしょうか。そんなときは、まずモノトーンな配色がトライしやすいです。

さらっとした肌触りの白ニットに、ライトグレーのギャザースカートを合わせて、黒のバッグとシューズで引き締めたモノトーンコーデ。黒がベースカラーの軽やかな素材を使用したスカーフを巻いたことで、アクセントになっています。

無地のシンプルなトップスなど顔まわりがちょっと寂しい、物足りないと感じたときにもおすすめです。

ドット柄スカーフを襟下でタイのように結んで

ドット柄スカーフを襟下でタイのように結んで
出典:WEAR

ネイビー&白という清潔感あふれる配色で、春らしい軽やかなコーディネート。

ビスチェがドッキングしたようなデザインシャツと、温かみのある白のパンツを合わせてオールホワイトコーデにまとめています。また、襟の下にドット柄のスカーフをタイのように結んで、ちらっと見せることでほんのり甘さもプラスしています。

こちらで巻いているスカーフは70cm四方のもの。首にはもちろん、バッグの取っ手に巻いたり、シュシュのように髪に結んだりとアレンジもしやすく、スカーフ初心者さんにも扱いやすいサイズ感です。

トップスとスカーフは同色ならなじみやすい

トップスとスカーフは同色なら馴染みやすい
出典:WEAR

スカーフがカラフル過ぎたりと単体で目立ってしまうと、どこか浮いて見えてしまうこともありますよね。そのような場合は、洋服と同系色のスカーフを取り入れると、エレガントに決まります。

こちらでは、ベージュやオフホワイトなどの優しい色味でまとめた、ふんわりとしたシルエットのコーディネートに、スカーフも同じベージュ系を選んでいます。色を揃えることでしっくりとなじみ、柄のスカーフでも浮いて見えにくくなります。

「スカーフが浮いて見えてしまう」という方は、トップスとスカーフの色に気をつけてみてくださいね!

オールブラックコーデに巻いて目線をアップ

オールブラックコーデのポイントで目線をアップ
出典:WEAR

大人のオールブラックは洗練された印象ですが、一方で『顔周りが沈んで見えてしまう』という悩みも。

そんなときは、ハイネックの上に白のバンダナ柄スカーフをひと巻き。顔まわりにパッと明るい白が入るだけで、重たさが消え、一気に春らしい軽やかさが生まれます。ペイズリー柄ならコンサバになりすぎず、パンツにもスカートにも合う程よいカジュアル感が手に入ります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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