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ベースメイクの仕上がりを決める名脇役|2026年「最新化粧下地&コンシーラー」9選

  • 2026.4.10
撮影=藤巻 斉(フレイム)

ファンデーションの前に仕込む“素肌を生かす化粧下地”が、仕上がりの美しさを左右します。気になる部分だけコンシーラーでしっかり隠し、自然さを保ちながら完成度を高めましょう。

撮影=藤巻 斉(フレイム)

選ぶべきは肌悩みをカバーする薄づき下地

素肌そのものが美しいかのような印象に仕上げる

トーンアップしながらも“塗った感”はない。素肌そのものが美しいかのようなベースメイクの土台を作るニュートラルなベージュ。くすみをカバーし、繊細なツヤをもたらします。

エレガンスモデリング カラーベース UVBE992 SPF40・PA+++ UV耐水性★[30g]5,500円(エレガンス コスメティックス)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

人気下地の新色。グリーンが赤みを補正しフレッシュな印象の肌に

人気の下地に、肌の赤みに着目したグリーンカラーが登場。色ムラを補正しながらも白浮きはしない、フレッシュな仕上がりへ。独自の整肌保湿成分ピテラ™を配合し、ケア効果も。

ジェノプティクスCC プライマーミントグリーン SPF50+・PA++++ [30g]9,900円〔編集部調べ〕(SK-II)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

ピンク色の極薄膜が疲れた印象を一掃し、生命力のある輝きをもたらす

光のベールのようなピンク色の極薄膜が、疲れた印象の原因となるくすみを一掃。“色つきのスキンケア”という発想から、保湿成分のヒアルロン酸や整肌成分のビタミンCも配合。

プリズム・リーブル・ケア&カラー・セラム・プライマーピンク[30ml]7,700円(パルファム ジバンシイ)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

透明感の鍵となる“青い光”に着目

“透明感”を研究して得た知見から、青い光を反射するクリスタルブルーパールを配合。素肌を生かす補正効果で、くすみを感じさせない、澄みわたるような明るい印象の肌へ。

カネボウイルミネイティングプライマーSPF22・PA++[30g]4,950円(カネボウインターナショナルDiv.)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

年齢とともに気になる黄ぐすみをカバーする華やぎパープル

成熟世代の肌の黄ぐすみを抑えるパープル。透明感と血色感のバランスが絶妙な、華やかな肌を演出。ヒアルロン酸などの保湿成分も配合し、仕上がりのみずみずしさを引き立てます。

イドル スキン ミルクプライマー#02[30ml]5,940円(ランコム)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

2色のパールの最適バランスが作るいきいきとした血色感

赤色と青色のパールを最適な比率で配合。肌の黄みを補正し、内から溢れるような血色感を演出します。計算された光の反射で、色ムラや毛穴などの肌悩みをひと塗りでカバー。

アンリミテッドブロック:ブースターアドバンスト エナジー フラッシュSPF50+・PA+++[30ml]5,830円(シュウ ウエムラ)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

目立つクマやシミにだけコンシーラーをピンポイントで使います

のびがよく、軽やかな質感。重ねても美しく仕上がる

肌にしなやかにフィットする軽やかな質感。一度塗りでは自然な仕上がりが、重ねれば悩みをしっかりとカバーした仕上がりが叶います。水や擦れに強い処方で美しさが夜まで持続。

ウルトラ ル タンコレクトゥール全6色[8.5g]7,370円(シャネル)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

溶け込むように馴染み、気になる部分を自然に補正

ブランド独自の弾力があるパウダー「バウンシングパウダー」をベースにした、軽やかな薄膜コンシーラー。肌の上で“消える”ように馴染み、一体感のある肌に仕上がります

アドバンスドコンシーラーワンド全4色[2.5g]4,840円(スリー)

撮影=藤巻 斉(フレイム)

極薄ベースが肌に密着。ワンタッチで簡単に悩みをカバー

コンシーラーとしても使うことができる部分用ファンデーション。極薄の化粧膜が肌に密着して、凹凸や色ムラをカバー。狭い範囲に直接当てて塗ることができる簡単さも魅力。

アルビオン スタジオイージータップ ネオSPF30・PA+++ 全5色[1.8g]3,300円(アルビオン)

撮影=藤巻 斉(フレイム) 編集・文=本田リサ 佐藤 彩(婦人画報編集部)

『婦人画報』2026年5月号より

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