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「次はメイクが嫌いな子をみつければ?」すっぴんを強要する彼氏をフッた話

  • 2026.4.10

デートの日はお気に入りのコスメで可愛く仕上げて、少しでも彼に「可愛い」って思ってもらいたいものですよね。でも、そんなあなたの努力を否定して「すっぴんの方がいい」と強要してくる彼氏に、モヤモヤした経験はありませんか? よかれと思って言っているのか、それとも支配したいだけなのか……。今回は、メイクを愛する自分を否定され続けた女性が、ついに勇気を出して別れを告げたエピソードをご紹介いたします。

彼の理想を押し付けられる苦痛

付き合い始めた頃、彼は私のことを何でも褒めてくれていました。でも、次第に彼の強いこだわりを感じるようになりました。デートの待ち合わせで私の顔を見るなり、「またそんなに塗りたくって」「すっぴんの方が可愛いのに」とため息をつくのが日課に。私はメイクが好きだし、自分に自信を持つための大切な儀式なんです。でも彼は「俺のためにすっぴんでいろよ」と、私の気持ちを全く無視。ある日、気合いを入れて新色のリップを塗っていったら、「不自然だし、俺の好みじゃないから落として」とまで言われました。その瞬間、私の美意識を尊重してくれない人と、この先一緒にいても幸せになれるのかな……という不安が、確信に変わりました。結局、電話で彼に伝えました。「短い間だったけどありがと!」「さよなら!」「次はメイクが嫌いな子をみつければ?」と言い放って。電話を切った後は少し寂しさもありましたが、それ以上に自分を取り戻せた感覚で胸がいっぱいになりました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 自分の「好き」を否定する相手と一緒にいても、心はすり減るばかり。あなたの美意識を大切にしてくれる人は必ず他にいます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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