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賛否両論、疑問の声も…?【マクドナルド】名作絵本「モチモチの木」と「ゆっくり」 “狂気コラボ” 動画に、SNS「意味不明過ぎる」

  • 2026.2.19

驚異の22万いいね、3500万ビュー

マクドナルドX公式アカウント(@McDonaldsJapan)から引用
マクドナルドX公式アカウント(@McDonaldsJapan)から引用

マクドナルド日本のX(旧ツイッター)公式アカウントが2026年2月18日に投稿した「クリームブリュレホットドーナツ」のプロモーション動画が、大きな注目を集めています。この動画は、名作絵本「モチモチの木」(斎藤隆介・作、滝平二郎・絵)、ゆっくり実況(「東方Project」霊夢と魔理沙)、声優の檜山修之さん、そして岡山県などのドラッグストア「ザグザグ」を組み合わせた異色のコラボレーションです。X(旧Twitter)上では、19日午後までに驚異の3500万ビュー超、22万件以上の“いいね”を集めました。驚きやユーモアを感じるといった反応が多い一方で、「何これ……」など懐疑的な感想も見られ、大きな議論やムーヴメントを生み出しています。

まず好意的な意見から見てみましょう。誰も予想しなかった組み合わせを「面白い」と絶賛。例えば、「豪華コラボ最高!」や「企画通したやつ出てこいwww」といったコメントが多数見られいます。他企業ではなし得ない“斜め上”の発想に感服しているXユーザーたち。また、マーケティングの観点から「あまりにカオス過ぎて二度見しました。ネット文化(ゆっくり)の拡散力と教科書のノスタルジー(モチモチの木)を叩きつけ、違和感でバズらせる。最強」や「あらゆる企業のコラボ企画の中でもダントツに狂気を感じる。ぶっ飛び過ぎている」と、インパクトを褒める意見もあります。

さらに、地域性を感じる声として、岡山県民から「岡山県民としては歓喜な内容www」や「ザグザグやないかーい」といった喜びの反応が目立ちます。全体的に、「でもこういうの好き」と肯定するユーザーは、懐かしさや親しみやすさを魅力に感じているようです。

ただ一方では、驚きの声に加えて懐疑的・批判的な意見も。まず、組み合わせの“ナゾさ”を指摘する声が少なくありません。「モチモチの木と東方のコラボというだけでも訳わからんのに、それを企画したのがマクドナルドというのが一番のイミフ」のように、理屈では説明の付かない組み合わせを自分の中で咀嚼(そしゃく)できないユーザーが少なくないもよう。「こ れ は 何」や「なんだこれ……」と、シンプルな驚愕の声も多く、違和感を覚えた人もいるようです。

また、過去のプロモ企画などと比較して「最近のマックよく分からないと思ってたけど今回のが一番意味分からん」や、感情的な反応として「個人的にはあんまり好きじゃないかな」「共感性羞恥が……」など、否定的なコメントも散見されました。

このコラボは、ネット文化の拡散力を活用した大胆な試みとして注目されていますが、オリジナルコンテンツの扱いも論点の一つとなっているようです。Togetterなどのまとめサイトでも「意味不明過ぎる」「ニコ動全盛期超えの狂気」など議論が活発化。ボカロやポケモンなど過去のコラボと比べて「今回は失敗では?」「ブランド価値について考えさせられる」との意見もあり、多数を占める「?????」など中立的驚きの声が受け手側の混乱ぶりを象徴しています。今回のユーザーの反応が同社の今後のプロモーションに影響を与えるか、注目が集まります。

(LASISA編集部)

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