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【りくりゅう】「7年間の想いが…」SP5位からの大逆転金メダル。三浦璃来がSNSを更新、歓喜の“舞台裏ショット”に反響集まる

  • 2026.2.19

「りくりゅう」大逆転金メダルから早2日

りくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)
りくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)

現地時間16日(日本時間17日)、ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートペアで行われた“魂のフリースケーティング”。世界中が固唾を飲んで見守ったあの激闘から早2日、「りくりゅう」でおなじみの三浦璃来選手が18日、自身のSNSを更新しました。

投稿には、パートナーの木原龍一選手とメダルを手に満面の笑みを浮かべるショットや、コーチ陣と抱き合う舞台裏の「最新ショット」も添えられており、戦いのリンクの上とはまた違う、安堵に包まれた柔らかな表情が印象的です。

三浦選手は写真と共に、ファンへの感謝と、ペア結成からの歳月を振り返るメッセージをつづりました。「オリンピックでの沢山の応援、本当にありがとうございました。7年間の想いが詰まったオリンピック。積み上げてきたものを信じて最後まで諦めることなく滑り切ることができました。私達を支えてくださった全ての方々に感謝を申し上げます」

ただ楽しいだけではなかった、苦しい時期も含めた「7年間」。その全てをこのオリンピックにぶつけ、そして「滑り切った」という言葉には、メダルの色以上の達成感が滲んでいるように受け取れます。

この投稿に対し、コメント欄には祝福と感謝の声が殺到しています。「7年間の努力が実った最高の舞台でした。感動をありがとう」「世界中にペアの素晴らしさを届けてくれました」「あの素晴らしい時間を共有できた幸せをありがとう!」日本中、そして世界中に感動を届けてくれた“りくりゅう”に対し、温かいメッセージが多数寄せられました。

ショートプログラム(SP)5位という崖っぷちから、フリースケーティング(FS)で叩き出したのは、世界歴代最高得点となる合計231.24点。見事な大逆転で金メダルに輝いた二人が世界に与えた衝撃と感動は、メダル獲得から日が経ってもなお、冷めやらないようです。

(LASISA編集部)

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