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子どもの夜泣きがうるさくて、「寝かしつけもできないのかよ」→妻に頼まれて一晩だけ引き受けた結果、何もできなかった話

  • 2026.2.20
ハウコレ

妻を傷つける言葉を言ってしまう自分が嫌でした。でも止められなかった。これは、夜泣き対応を甘く見ていた僕が、その大変さを思い知った夜のお話です。

余裕のない日々

会社で大きなプロジェクトを任されていました。毎日プレッシャーに押しつぶされそうで、家に帰っても頭が休まりません。そんな中で娘の夜泣きが始まると、どうしようもなくイライラしてしまいます。妻が頑張っているのはわかっていました。でも、自分の疲れでいっぱいいっぱいでした。

最低な一言

ある夜、娘の泣き声で目が覚めました。妻が必死にあやしているのに、僕は「うるさいな。寝かしつけさえできないのかよ」と言ってしまったのです。妻が泣いているのに気づいたり、何か言おうとしていても「俺には関係ない」と言いました。

任された一晩

その日のお昼頃、妻からLINEで「今週末、私が別の部屋で寝るから、一晩だけ夜泣き対応お願いできる?」と言われました。正直、楽勝だと思っていました。「わかった」と返信し、迎えた当日...。

そして...

夜中、娘は泣き始めると、何をしても泣き止みません。抱っこしても、歩き回っても、ミルクをあげても泣き止みません。気づけば朝になっていました。一睡もできませんでした。

朝、妻に「全然泣き止まなかった」と伝えました。そして、ずっと言えなかったことを話しました。仕事のプレッシャーで追い詰められていたこと、余裕がなくて妻に当たってしまったこと。「ごめん」と謝ると、妻は「だったら最初から言ってよ」と言いました。これからは二人で交代しながら夜泣きに向き合います。そう約束しました。

(30代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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