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「なんでも頼るのやめてくれない?」妊娠中の妻を突き放す夫の話

  • 2026.3.12

大好きな人との間に新しい命を授かり、幸せいっぱいのマタニティライフ。……のはずなのに、一番の理解者であってほしい夫から、思いもよらない冷たい言葉を投げかけられた経験はありませんか? 体の変化に戸惑う中、物理的な重さ以上心のすれ違いが重くのしかかる……そんな切ないエピソードをご紹介いたします。

変わってしまった夫の態度と孤独な妊婦生活

妊娠6ヶ月に入り、お腹も目立つようになってきました。ある日、ネットで注文していた飲料水などの重い荷物が届いたんです。玄関からリビングまで運ぶのが怖くて、ソファでスマホをいじっていた夫に「重いから、運ぶの手伝ってくれない?」と声をかけました。 すると夫は、顔も上げずに「それくらいいつも持てるじゃん」「妊娠したからってさ……」「なんでも頼るのやめてくれない?」と、突き放すように言ったんです。以前の彼なら「危ないから置いておきな」って飛んできてくれたのに。無理をして運ぼうとすると、お腹が張るような違和感があって、その場に立ち尽くしてしまいました。夫は私の様子を気にかけることもなく、そのまま自室へ。これからもっとお腹が大きくなって、動けなくなった時、私はこの人とやっていけるのか、不安で胸がいっぱいになりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 信頼していたパートナーからの無理解は、体調不良以上に心に深く傷を残します。今は無理をせず、自分の心と体を第一に大切にしてくださいね。少しずつでも、お互いの歩み寄りができることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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