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「母娘二代シンママ」16歳で母になり36歳で祖母になった美女、家計を支える職業に「すごすぎ!」驚きの声

  • 2026.2.19
【写真・画像】16歳で産んだ娘がハタチで妊娠「相手からは俺の子じゃねぇだろと…」36歳でおばあちゃんになった美女が明かす“シンママになる決断をした娘”への思い 1枚目
ABEMA TIMES

36歳でおばあちゃんになった女性が登場。16歳で出産した長女が、20歳で妊娠し未婚の母になるという壮絶な人生を送りながら、シングルマザーとして家族を支える職業に「すごすぎ!」「カッコよすぎる」などの驚きの声が上がった。

【映像】36歳でおばあちゃんになった美女&未婚の母となった長女

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演。ゲストには安田美沙子ともえあずが登場した。

高齢化が進む日本。女性に初孫が生まれる平均年齢は62歳と、70年前の53.8歳から10歳近くも上昇している。そんな中、30代でおばあちゃんになった人もいるらしい。そこでこの日は、実際の30代のおばあちゃんを調査する「30代おばあちゃんの壮絶人生 第2弾」が放送された。小森純がリポートする。

お話を聞かせてくれたのは、36歳でおばあちゃんになり、現在は38歳のありささん。娘2人、息子1人、孫と、都内で5人暮らしをするシングルマザーだ。長女もシングルマザーで、小森は「ええ! シングル×シングル」と驚きの声をあげた。

ありささんは、中学を卒業した直後の15歳で妊娠が発覚し、16歳で出産。3度の結婚と離婚を経て、30歳でシングルマザーになり、家族を支えてきた。一方、長女のせいらさんは、20歳で妊娠し出産。「相手はわかっているけれど、認知をしてくれない」ということで、未婚の母として子育てに励んでいる。

現在、ありささんはマッサージセラピストとして家計を支え、さらにアスリートとしても活動しているという。1kmのランニングと8種類のファンクショナルワークアウトを交互に繰り返す、世界最大規模の屋内フィットネスレース「ハイロックス」という競技の選手で、およそ4000人が参加する大会で年代別3位を獲得するほどの実力を持つ。アスリートママとしても奮闘するありささんの写真も公開されると、嶋佐は「すごすぎるね」と驚き、安田も「カッコよすぎる」と感嘆の声を漏らした。

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