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ママ友に息子のお迎えと預かりをお願い。彼女の忠告を無視したら、後日、息子がとんでもないやらかしをした話

  • 2026.2.18
ハウコレ

我が子を信じたい。その気持ちが強すぎて、見えなくなるものがあります。これは、息子の問題行動から目を背け続けた私が、大切なものを失いかけたときのお話です。

頼んだお迎え

急な仕事が入り、同じ保育園に通うママ友のBさんにお迎えをお願いしました。息子のユウは最近少し落ち着きがないけれど、友達の家なら大丈夫だろう。そう思っていました。でも薄々気づいていたのです。園でも「ユウくん、今日ちょっと荒れてました」と言われることが増えていたこと。家でも癇癪を起こすことがあったこと。見て見ぬふりをしていただけでした。

認められなかった現実

その夜、BさんからLINEが届きました。「今日、ユウくんが少し荒れていて心配になったの。もしかして何かあった?」その瞬間、カッとなりました。

「うちの子はそんな子じゃない」「嘘つかないで」「二度と関わらないで」反射的にそう返し、Bさんをブロックしていました。息子の問題を認めることは、自分の育て方を否定されるような気がした。だから攻撃することで、自分を守ろうとしたのです。

起きてしまったこと

数週間後、園から呼び出されました。ユウが他の子を突き飛ばし、怪我をさせてしまったと。相手の保護者に謝罪しました。周囲のママたちの目が冷たい。気づけば、誰も話しかけてくれなくなっていました。Bさんが注意してくれたのは、このことだったのかもしれない。あのとき素直に聞いていれば、こんなことにはならなかったのに。

そして...

もっと早く気づいてあげればよかった。後悔ばかりが押し寄せます。でも、今からでも遅くないと信じたい。ユウのために、私は変わらなければ。Bさんには謝る勇気がまだ出ません。でもいつか、ちゃんと伝えたい。あのとき注意してくれて、ありがとう、と。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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