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2児のママ・吉田明世「我が家はお手伝いという言葉禁止」独自のルールを明かす

  • 2026.2.18
【写真・画像】2児のママ・吉田明世「我が家はお手伝いという言葉禁止」独自のルールを明かす 1枚目
ABEMA TIMES

フリーアナウンサーの吉田明世が、家庭内での独自の教育方針について言及。「お手伝い」という言葉を使わないという、アナウンサーならではの言葉へのこだわりを明かした。

【映像】吉田明世、2人の子供との写真

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。放送では、この春から長女が小学校に入学する横澤の不安を解消するべく、大沢あかね、田中理恵、吉田明世の先輩ママたちが集結。育児における自立の重要性について持論を展開した。

【写真・画像】2児のママ・吉田明世「我が家はお手伝いという言葉禁止」独自のルールを明かす 2枚目
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吉田は「我が家は『お手伝い』という言葉がNG」と明かすと、「『お手伝い』と言うと『お母さんの仕事』と決まってしまう。でも洗濯物ってみんなのもの。私がやるのも子供たちのお手伝いをしているという感覚」と、家事を家族全員の「自分事」として捉えさせるためのルールを説明した。

家庭では、5歳の長男や1年生の長女と「お店屋さんごっこ」形式で家事を楽しんでいるという吉田。自身が店長、子供たちが店員となり、畳んだ洗濯物が「店頭に置けるかどうか」をチェックするスタイルだという。

スタジオでは、吉田を店長役に横澤と「ブティック畳み」を実演。横澤が適当に洗濯物を畳む様子を演じると「これはお店には置けないですね」と厳しくジャッジ。横澤は「今日で辞めさせてください!」と冗談めかし、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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