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作戦通り…! 不倫女に罵倒されて「悲劇のヒロイン」を演じた妻の話

  • 2026.2.18

信じていたパートナーの裏切りを知ったとき、目の前が真っ暗になるような絶望を感じたことはありませんか? さらに不倫相手から攻撃されるなんて、到底耐えられるものではありませんよね。今回は、不倫相手に罵られて可哀想な妻を演じたら、夫が庇ってくれた話のエピソードをご紹介いたします。

夫が選んだ「守るべきもの」

夫の不倫が発覚し、不倫相手の女性を交えて三人で話し合うことになりました。彼女は反省するどころか、「彼を縛り付けているのはあなたでしょ!」「愛されてないのに惨めじゃない?」「さっさと消えてよ!」と私を激しく罵倒してきたのです。 怒りで震えましたが、私はあえて反論せず、静かに涙を流して俯きました。「私が至らないから、彼を追い詰めてしまったのね……」と、精一杯の「可哀想な妻」を演じたのです。すると、それまで黙っていた夫が「いい加減にしろ!」「俺の妻になんてことを言うんだ!」と、不倫相手を真っ向から怒鳴りつけました。 夫は私を連れてその場を去り、その後は必死に謝罪して私を支えてくれています。正直、あの時の彼女の言葉が脳裏をよぎり、完全に信じ切ることはまだ難しいです。でも、夫が最後に誰を守るべきか気づいてくれたことは事実。これからは夫に執着するのではなく、私自身の幸せを一番に考えて、ゆっくりと自分を取り戻していこうと思っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ どん底の経験をしたからこそ、自分にとって何が大切かが見えてくることもあります。夫の言葉を過信せず、まずは自分自身を慈しんであげてください。あなたが笑顔になれる未来が、きっと待っていますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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