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「吐くならドア閉めろよ!」つわりで苦しむ妻に夫が放った冷酷な一言

  • 2026.2.17

せっかく授かった新しい命。本来なら夫婦で喜びを分かち合いたい時期ですが、現実は甘くない……そんな経験はありませんか? 特に、自分の力ではどうしようもない「つわり」の苦しみは、一番近くにいるパートナーにこそ理解してほしいものですよね。今回は、もっとも心細い時に夫から突き放されてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

寄り添うどころか「汚物」扱い

妊娠初期、私はひどい吐きづわりに襲われていました。その日は特に体調が悪く、何度もトイレに駆け込んでは胃液を吐き出す日々。フラフラになりながらトイレでうずくまっていると、背後から夫の足音が聞こえてきました。背中をさすってくれるのかと思いきや、夫が放ったのは「吐くならドア閉めろよ!」「汚いな!」という冷たい言葉だったんです。 あまりのショックに、吐き気とは別の涙がこみ上げてきました。夫は汚れや音に敏感なタイプではありましたが、まさか苦しんでいる妻に対して「汚い」なんて言葉を投げつけるなんて。それ以来、夫が家にいるときは、苦しくても物音を立てないように必死にドアを閉め、気を使って吐くようになりました。お腹の子の父親であるはずの彼が、今はとても遠い存在に感じられて仕方がありません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 一番の味方であってほしい夫からの冷酷な言葉は、体に残るつわりの痛み以上に、心に深い傷を残します。信頼を取り戻すには、少し時間がかかるかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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