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「そんなやつれ切って…手抜きな女見たくない」キャバクラ通いを正当化した夫に呆れた話

  • 2026.2.17

せっかくの授かりもので幸せなはずなのに、パートナーの心ない言動で深く傷ついた経験はありませんか? 一番支えてほしい時期に、自分勝手な理屈で攻撃されると、絶望感でいっぱいになりますよね。今回は、妊娠中にキャバクラへ通い詰め、あろうことか妻を否定した夫とのエピソードをご紹介いたします。

自分勝手な夫の言い分

待望の第一子を妊娠し、つわりや体調不良に耐える日々を送っていた私。そんな私をよそに、夫は「付き合いだから」と嘘をついて連日キャバクラに通っていました。ある日、朝帰りした彼を問い詰めると、謝るどころか信じられない言葉が返ってきたんです。 「お前さ、鏡見たことある?」「そんなやつれ切って……手抜きな女見たくない」「こっちまで気が滅入るんだよな」「だから癒やしを求めて外に行くんだよ」「もっと努力しろよ」 と言われ、耳を疑いました。誰の子を産むために、ボロボロになりながら頑張っていると思っているのか……。必死で涙をこらえながら「じゃあ、この子が生まれたらもっとやつれるけど、その時はもっと派手に遊ぶってこと?」と聞き返すと、彼は面倒くさそうに顔を背けました。 結局、夫はその後もコソコソとお店に通い続け、私の心には消えない不信感だけが残りました。反撃して一時は黙らせたものの、崩れた信頼は元には戻りません。今は子どもの顔を見るたび、この人の父親が彼で良かったのかという不安が胸をよぎります。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年7月)

▽ どれほど自分が大変でも、一番近くにいる夫に容姿や状態を否定されるのは耐え難い苦痛ですよね。一度失った信頼を修復するのは容易ではありません。自分の心と体を守る選択を最優先に考えていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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