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【WBC2026】大谷翔平の保持記録「打球最速&最長飛距離」更新にMLB公式サイトが期待 “注目打者7選”には村上宗隆も選出

  • 2026.2.17
大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 大谷翔平(C)Getty Images

MLB公式サイトは16日(日本時間17日)、「我々がもっとも楽しみにしているワールド・ベースボール・クラシックWBC)のアンコール」と題して記事を掲載。スタットキャストが導入された前回大会で、とりわけ優れた指標を残した選手をピックアップ。今大会の注目ポイントに取り上げた。
日本選手からは、ドジャース大谷翔平投手と山本由伸投手、ホワイトソックス村上宗隆内野手ら複数の名前が挙げられた。

■「打者だけでも十分に見逃せない」

大谷翔平が放った「大会最長本塁打」

MLB公式のデータ部門に所属するデビッド・アドラー記者は同日、3月開催の第6回WBCの注目選手を掲載。打者の一人に大谷を選出した。
大谷は前回大会のチェコ戦で、大会最速となる118.7マイル(約191.0キロ)の二塁打を記録。また、オーストラリア戦では大会最長タイの飛距離448フィート(約136.5メートル)の特大アーチを放った。アドラー記者は「もちろん、ショウヘイの“続編”は見たい。今年は二刀流ではないため、マイク・トラウトを三振に仕留めて優勝を決める場面の再現はないが、打者だけでも十分に見逃せない」と言及。世界最高峰のパフォーマンスに期待した。
さらに、日本選手からはホワイトソックスの村上も選出された。米国戦では、WBCの本塁打最速115.1マイル(約185.2キロ)を計測。今大会から初公開される「バットスピード」のデータにも関心を寄せた。
また、投手部門では驚異の三振割合を記録した山本に加えて、髙橋宏斗(中日)と大勢(巨人)の名前も挙げられた。連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」のメンバーは、データ面でも大きな注目を集めているようだ。

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