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【WBC2026】大谷翔平はスタメン外れる……侍ジャパン“チェコ戦”のメンバー発表、先発は髙橋宏斗 4戦全勝でプールC突破なるか

  • 2026.3.10
侍ジャパン・吉田正尚(C)Getty Images
SPREAD : 侍ジャパン・吉田正尚(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は10日、東京ドームで日本代表「侍ジャパン」がチェコ共和国代表と対戦する。
プールCの1位通過が決まり、1次ラウンド最終戦はスタメンを大幅に変更。大谷翔平投手は先発メンバーから外れた。マウンドには髙橋宏斗投手が上がる。4戦全勝で米国行きを決められるか。

■相手先発・サトリアは前回大会でも対戦

プールC最終戦に臨む侍ジャパンは、大谷が初のベンチスタート。「1番左翼」森下翔太外野手、「2番右翼」佐藤輝明外野手、「3番一塁」村上宗隆内野手、「4番DH」吉田正尚外野手、「5番三塁」岡本和真内野手の上位打線となった。ベテランの中村悠平捕手がマスクを被る。
先発は、中日の髙橋が今大会初登板。格下チェコ戦を勝ち切り、次戦へ弾みをつけられるか。ここまで出番が少なかった、控え組の仕上がり具合が気になるところ。
対するチェコ共和国は、ここまで3戦全敗。先発は、前回大会で大谷から三振を奪って話題を呼んだ29歳のオンジェイ・サトリア投手。チェコが誇る鉱山の街オストラヴァにある最大手エネルギー会社「ČEZグループ」で電子技師として働きながら、国内リーグでもプレーしてきた。今大会限りで代表選手を引退し、起業を目指すという。
チェコ共和国代表は、パベル・ハジム監督が神経科医、そのほか消防士や高校の英語教師、金融業など各メンバーが本職との“二足のわらじ”で大会に出場している。

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