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【MLB】トラウトが本職の“中堅手復帰”へ「両翼より負担が少ない」 首脳陣も全面バックアップ「全盛期の姿を追いかけるのではなく……」

  • 2026.2.17
エンゼルスのマイク・トラウト(C)Getty Images
SPREAD : エンゼルスのマイク・トラウト(C)Getty Images

エンゼルスマイク・トラウト外野手は16日(日本時間17日)、今季中堅手への復帰を希望していると明かした。近年は故障が続き、昨季は負担軽減を考慮して右翼手とDHでの出場となっていた。トラウトは「慣れた中堅手にいる方が身体への負担が少ない」と語り、復活へ意欲を示している。

■中堅手メイン、右翼手やDHでも起用か

米メディア『USAトゥデイ』のボブ・ナイチンゲール記者によると、キャンプインを迎えたトラウトはペリー・ミナシアンGMとカート・スズキ監督と話し合い、中堅手での起用を強く希望したという。
報道陣の取材に対しトラウトは、「どこでも守るとは言ったけれど、正直、中堅手が良いね。あそこが一番落ち着くし、最高の自分でいられる。両翼のことを考えるより、ずっと楽なんだ。(昨季守った)右翼手は走る距離が多い感じがした。好みの問題だけど、他の外野手も同じことを言うときがある。中堅手の方が脚に優しいってね」と本音を明かした。
これを受けて、ミナシアンGMは「昔のマイク・トラウトを追いかけるのではなく、今できる最高の自分になること。キャンプに現れた彼はリラックスしていて、自信に満ちている。今でも他の選手にはできないことができる。彼はまだ強く、爆発力もある。我々は何も可能性を閉ざしていない。彼は外野全ポジションを守れるし、必要なら遊撃手だってやるだろう」と話し、トラウトを中堅手として週4試合から5試合起用すると見立てた。
現在34歳のトラウトは、保険の問題で3月開催の「ワールド・ベースボール・クラシック」米国代表には選出されず涙を飲んだ。故障続きのキャリア晩年で、再び輝きを取り戻せるか注目が集まっている。

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