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【ミラノ五輪】三浦璃来&木原龍一「りくりゅう」悲願の金メダル! 日本中が歓喜する裏で…SNSどよめく「距離感」と“ある噂”

  • 2026.2.17

金メダルの裏で…競技とは別に注がれる“ある話題”

りくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)
りくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)

連日熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナダンペッツォ五輪。16日(日本時間17日)に行われた、フィギュアスケート・ペアにて、日本の「りくりゅう」こと三浦璃来選手・木原龍一選手組が、ついに悲願の金メダルを獲得しました。表彰台の頂点で君が代を聴きながら、互いに肩を寄せ合う姿に日本中から「こんなに沁みる君が代は無い」「君が代が流れた瞬間、涙が止まりません」と祝福の声が殺到。日本フィギュア界の歴史を塗り替えた二人の偉業に、列島は歓喜の渦に包まれています。

SNSでは「りくりゅう」が急速に拡散され、トレンド入りを果たしています。しかし、その感動の裏で、競技内容とは別の“ある話題”で盛り上がりを見せています。それは、二人の「親密すぎる距離感」です。金メダルが決まった瞬間、リンク上で固く抱き合った二人。そのハグの長さや、インタビュー中に互いの顔を見つめ合う眼差しに対し、視聴者からは「金メダルおめでとう! でもそれ以上に、二人の空気が甘すぎて直視できない」「氷上での絆が恋愛みたいで尊すぎる」「付き合ってないのかな?」「見てるこっちがドキドキする。もうカップル」といったように、金メダルを祝福するコメントと共に二人の“恋仲”について興味を示すコメントが多く見受けられました。

以前から「仲が良すぎる」と話題だった二人ですが、五輪という極限の緊張感から解放された瞬間の“素の表情”が、ファンの「カップル説」をより一層加熱させているようです。ペア競技において、女性パートナーを投げ上げたり、片手で支えたりする技は、絶対的な信頼関係がなければ成立しないといっても過言ではありません。

互いのSNSで見せるオフショットや、おそろいのように見える私物など、ファンの妄想を掻き立てる要素は満載ですが、公に交際を発表したことは一度もありません。しかし、今回の金メダル獲得で見せた、言葉を交わさずとも通じ合うような空気感は、単なる競技パートナーの枠を超えた「魂の結びつき」を感じさせたのも事実です。「付き合っているのかどうか」という野暮な詮索はさておき、二人が世界一の信頼関係で結ばれていることはスケートリンクから感じ取った人も多いのではないでしょうか。金メダルという最高の結果を残した「りくりゅう」。氷の上で育まれたその愛(絆)は、これからも世界中のファンを魅了し続けることでしょう。

(LASISA編集部)

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