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「誰とも会わずに帰れたら優勝!」ゴミ出しで近隣住民を避ける人々の切実な声…朝から疲れる交流の壁

  • 2026.2.17

忙しい朝、あいさつ以上の「立ち話」が負担に

ゴミ出しのタイミングで誰かに会うことを避けたいと感じる人は少なくありません
ゴミ出しのタイミングで誰かに会うことを避けたいと感じる人は少なくありません

日常生活を送る上で、ゴミ出しのために家の外へ出ることは避けられません。ところがネット上では、このゴミ出しの時に「近所の人と出会ってしまう」ことが、地味にストレスになっている人も少なくないようです。なぜ近隣住民を避けたくなってしまうのか、その心理を探りました

ゴミ出しの時に近所の人と会いたくない理由としてまず挙がるのが、多忙な「朝の時間帯」だということです。

ネット上では「家事が重なって一番大変なタイミングだから、誰にも会わずさっと家に戻りたい」「挨拶程度ならまだしも、そのまま立ち話されるとイラッとする」といった声が見られます。

特に出勤前や子どもの登園・登校前は分刻みのスケジュールで動いている人が多く、予想外の「数分間の交流」がその日の予定を狂わせる要因にもなりかねないようです。

「すっぴん」をさらす恥ずかしさ

また、ゴミ収集場所に行くだけならメイクはしないという人も少なくありません。身支度が整っていない状態を他人に見られるのを恥ずかしく感じるため、なるべく近隣住民と顔を合わせたくないようです。

「眼鏡にマスク、寝癖(ねぐせ)を帽子で隠してこっそり出しに行く」「バッタリ会ってしまった時の絶望感がすごい」など、すっぴんゆえのハラハラ感は、多くの女性にとって切実な問題となっています。

「小走りモード」で回避? 涙ぐましい対策の数々

こうしたストレスを回避するため、対策を講じている人もいます。「ゴミ出しの日はいつもより早く起きて、人がいない時間に出しに行く」「誰かを目視したら、小走りモードになって“私、急いでます感”をアピールする」などの工夫や、ゴミ出し自体を家族に任せることで、近所の人との接触を避けているようです。

一方で、ポジティブな捉え方をする人もいます。「誰かと会うかもしれない状況が、いつでもちゃんとメイクをする習慣につながった」「もはや『誰とも会わずに帰ってこられたら優勝!』みたいなゲーム感覚になっている」といった意見です。

しかし、そこまで割り切れるケースは珍しいのかもしれません。朝の数分間に繰り広げられるゴミ出しの攻防。ネット上の声を見る限り、人によってはかなり深刻な悩みのようです。

(LASISA編集部)

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