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【名品バッグ図鑑】次なる定番はこれ! 憧れブランドの新作17選

  • 2026.3.30
Hearst Owned

毎シーズン登場する新作の中から、長く愛せる一生ものを見極めたい。新体制メゾンの初コレクションや、アーカイブを現代的に再解釈した意欲作など、今季は注目バッグがそろい踏み。自分だけの次なる定番に出合うヒントを、ここから見つけて。

© CHANEL

「シャネル」“スモール ショッピング バッグ”

「シャネル」の新たな章を告げる一作。マチュー・ブレイジーが初めて手がけたコレクションから生まれた“スモール ショッピング バッグ”は、クラシカルなDNAをイースト ウエストシルエットでスタイリッシュに再解釈。グレインドカーフスキンの上質な質感と機能的な収納設計が、毎日のリアルクローズに品よく溶け込む。

“スモール ショッピング バッグ”(H15×W30.5×D11.5cm)¥1,197,900/シャネル(シャネル カスタマー ケア センター)

Courtesy of Louis Vuitton

「ルイ・ヴィトン」“ノエ トランク”

時を超えて愛される“モノグラム・キャンバス”に、トランクを想起させるコーナーディテールのゴールド金具が宿る“ノエ トランク”。ドローストリングで開閉するバケットシェイプは、取り外し可能な編み込みチェーンで手持ちにもクロスボディにもアレンジ自在。タイムレスとモダンが交差する、「ルイ・ヴィトン」の真骨頂。

バッグ“ノエ トランク”(H27×W23×D8cm)¥531,300/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

Courtesy of Dior

「ディオール」“ディオール シガール”

1952年のアーカイブドレス“ラ シガール”から着想を得た、ジョナサン・アンダーソンによる新作“ディオール シガール”。彫刻的なフォルムと中央のボウがクチュールの気品を漂わせながら、アップデートされた“Dior”ロゴとチェーンのアイレットが絡み合うディテールにジョナサンらしい遊び心が宿る。手持ち、肩掛け、クロスボディと多彩なスタイルに応える懐の深さも魅力。

バッグ“ディオール シガール”(H18×H28×D8cm)¥740,000/ディオール (クリスチャン ディオール)

Courtesy of Gucci

「グッチ」“グッチ ボルセット”

イタリア語でバッグを意味する“borsa”とホースビットを意味する“morsetto”を掛け合わせた造語が名前の由来という、デムナらしい遊び心が光る“グッチ ボルセット”。ブランドを象徴するホースビットとウェブ ストライプが持つヴィンテージのレガシーを、コンテンポラリーに再解釈した新たな定番として注目の一作。肩がけしやすいロングハンドルに加え、ショルダーストラップで斜め掛けにも対応する実用性も魅力。

バッグ“グッチ ボルセット”ミディアム(H約15×W28×D約10cm)¥467,500/グッチ(グッチ クライアントサービス)

Courtesy of Prada

「プラダ」“プラダ ルート”

実用的なポケットを大胆にデザインとして取り入れた、「プラダ」の新ライン“プラダ ルート”。ミリタリーキャンバスとレザーディテールが絶妙に響き合い、今の気分にフィットする。容量たっぷりな収納力を備えながら、「プラダ」らしい知性的なエレガンスが漂う。

“プラダ ルート”(H24×W34×D17cm)¥462,000(予定価格)/プラダ(プラダ クライアントサービス)

Courtesy of Saint Laurent

「サンローラン」“ル・サンカセット ベイビーベア”

フランス語で“午後5時から7時”を意味する“ル・サンカセット”シリーズに、新たなベイビーサイズが登場。“YSL”カサンドラロゴのタブクロージャーが象徴するシックなたたずまいはそのままに、コンパクトなフォルムにメイクポーチや手帳までスマートに収まる機能美を凝縮。お仕事からナイトアウトまで、オンオフこれひとつで完結する。

バッグ“ル・サンカセット ベイビーベア”(H15×W18×13cm)¥379,500/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)

Courtesy of Fendi

「フェンディ」“フェンディ ウェイ”

2026年春夏コレクションのランウェイで初披露された“フェンディ ウェイ”。台形のシンプルなフォルムにたっぷりの収納力を備えた、気負わないラグジュアリー感が魅力のホーボーバッグ。外側のダブグレーのカーフレザーと内側のライトブルーのスエードが作るバイカラーのコントラストが日常のエレガンスを引き立て、現代女性のあらゆるシーンに寄り添う。

バッグ“フェンディ ウェイ”ミディアム(H27×W36×D13cm)¥588,500/フェンディ(フェンディ ジャパン)

Courtesy of Celine

「セリーヌ」“リトル ハーフムーン ソフト トリオンフ”

しなやかで控えめな光沢が美しいラムレザーに、トリオンフ金具をさりげなく配した“リトル ハーフムーン ソフト トリオンフ”。2026スプリングコレクションで話題を呼んだ"ハーフムーン"がサマーコレクションではよりコンパクトに進化して登場。ショルダー、クロスボディ、ハンドキャリーと3WAYで対応し、どんなコーディネートにもエフォートレスになじむ。

バッグ“リトル ハーフムーン ソフト トリオンフ”(H13×W25×D5cm)¥390,500(予定価格)/セリーヌ(セリーヌ ジャパン)

Courtesy of Balenciaga

「バレンシアガ」“Bolero ボウリングバッグ”

ピエールパオロ・ピッチョーリが「バレンシアガ」のために初めてデザインした新作。創業者クリストバル・バレンシアガが愛したボレロジャケットのシルエットにインスパイアされた流線型のフォルムと、全周を囲むジッパーがオイスターのように開く斬新な構造が、ピッチョーリらしいモードなセンスを体現。開いた瞬間にのぞくワインレッドのライニングにも、色気がにじむ。

“Bolero ボウリングバッグ”ミニ(H13×W30×D16cm)¥463,100(予定価格)/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

Courtesy of Bottega Veneta

「ボッテガ・ヴェネタ」“ヴェネタ”

メゾンの名を冠し、創業以来ブランドのアイデンティティを象徴する“ヴェネタ”が、ルイーズ・トロッターの手でベイビーサイズになって新たに登場。シームレスな“イントレチャート”のしなやかなレザーが生み出すころんとしたフォルムに、ドラマティックに広がるフリンジが遊び心を添える。「ボッテガ・ヴェネタ」の神髄が、このサイズに凝縮されている。

バッグ“ベイビー ヴェネタ”(H26×W15×D5cm)¥924,000/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

©DOLCE&GABBANA

「ドルチェ&ガッバーナ」“マイ シシリー”

じっくりとなめし加工が施されたもっちりとしたやわらかなレザーが、使い込むほどに味わいを増す“マイ シシリー”。レザータグへのイニシャル刻印サービスや豊富なカラーバリエーションで、まさに自分だけの一生ものに育てられる。ワンハンドルと肩掛けストラップで、シーンに合わせたスタイリングも自在。

“マイ シシリー ハンドバッグ”(H20×W30×D13cm)¥660,000/ドルチェ&ガッバーナ(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)

Courtesy of Givenchy

「ジバンシィ」“ザ・スナッチ”

女性にエンパワーメントをもたらすサラ・バートンのエッセンスが息づく“ザ・スナッチ”。ジャケットの絞りやブラのカーブを想起させる彫刻的なフォルムが、やわらかなレザーで身体に沿う官能的なシルエットを描く。ジュエリーのようなジップチェーンや、開いた際に現れる“ルネッタ(=小さな月)”ディテールが、内側の美しさまで追求するブランドの哲学を映し出す。

バッグ“ザ・スナッチ” スモール(H16.5×W22×D9cm)¥402,600/ジバンシィ by サラ・バートン(ジバンシィ ジャパン)

Courtesy of Valentino Garavani

「ヴァレンティノ ガラヴァーニ」“ドゥ ヴェイン”

カメレオンのように多面的な魅力を放つ"ドゥ ヴェイン"。'90年代の軽やかなスピリットと現代らしさを絶妙にミックスしたシルエットに、モノクロのナッパレザーからドット柄、デニム、刺しゅうのモデルまで27種ものバリエーションがそろい、ロマンチックにもポップにもアートにも変化する。まるでアクセサリーのように、持つ人の個性をそのまま語る、次世代のイットバッグ。

“ヴァレンティノ ガラヴァーニ ドゥ ヴェイン モアレ プリュス ドゥ ポワ ファブリック スモール ショルダーバッグ”(H12×W23.5×D3cm)¥ 291,500/ヴァレンティノ ガラヴァーニ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

Courtesy of Loewe

「ロエベ」“アマソナ180”

ブランド180周年を祝い、アイコンバッグ“アマソナ”をモダンに再構築。前を開いたままでも使用できるフロントデザインが印象的。開口部を開けると内側から新しい“ダブルLのロゴ”が現れる、ウィットに富んだ仕掛けも見逃せない。卓越したクラフトマンシップと、そこに息づくプレイフルな精神こそ、「ロエベ」が時を超えて愛される理由。

バッグ “アマソナ180” ラージ(H27×W34.5×D14cm)¥763,400/ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

COURTESY OF MAISON MARGIELA

「メゾン マルジェラ」“ボックスバッグ”

「メゾン マルジェラ」アーカイブのマーケットバッグをグレン・マーティンスが現代的に再解釈。コーナーを彩るメタルディテールは装飾でありながら構造を担い、控えめなゴシック・ロマンティシズムを添える。ハンドルをしまえばクラッチとしても持てる、建築的でありながら詩的なたたずまいが、モード心をくすぐる。

“ボックスバッグ” ミディアム(H47×W32×D12cm)¥834,900/メゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

Courtesy of Miu Miu

「ミュウミュウ」“ヴィヴァン”

ボウリングバッグのシルエットからインスパイアされた“ヴィヴァン”は、アンティーク調のレザーとコントラストの効いたトップステッチがノスタルジックでいて新鮮。取り外し可能なロック付きレザートリックなど、大人がときめく遊び心が随所にちりばめられ、使うたびに愛着が増していく。

“ヴィヴァン”レザーバッグ(H24×W40×D13cm)¥594,000(予定価格)/ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス)

Courtesy of Burberry

「バーバリー」“スモール ライダーバッグ”

2026サマーコレクションのランウェイでデビューした“スモール ライダーバッグ”。オイルとワックスで仕上げた、上品につやめくレザーに、「バーバリー」の“馬上の騎士”モチーフとオーバルアイレットがレトロなムードを添える。クラシカルな顔を持ちながら、現代の使いやすさを兼ね備えた新アイコン。

“スモール ライダーバッグ”(H21×W26×D10cm)¥397,100/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

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