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シャルレーヌ公妃、双子のジャック公子&ガブリエラ公女と五輪へ 夫妻の思い出の地を再訪

  • 2026.2.17
SC Pool - Corbis / Getty Images

イタリアで開催中の2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪に、モナコ公室のアルベール2世大公、シャルレーヌ公妃、そして双子のジャック公子とガブリエラ公女が登場した。

2月14日(現地時間)、一家はコルティナ・ダンペッツォのスタディオ・オリンピコ・デル・ギアッチョにて、女子カーリングの試合を観戦した。シャルレーヌ公妃は、モンクレールの白いケープジャケットにハイネックのセーターを合わせた装い。ガブリエラ公女は、ファーがトリミングされたベージュのダウンを着用し、おしゃれながらもしっかり防寒対策していた。試合後には、世界カーリング連盟会長の案内で、会場施設を見学。ジャック公子とガブリエラ公女は、リンクサイドで競技の道具に触れるなど、オリンピックの競技文化に直接触れる体験をした。

翌2月15日には、コルティナ・スライディング・センターを訪問。スケルトン混合団体のメダル授与式に出席した。IOC委員を務めるアルベール大公がメダルプレゼンターとして登壇し、シャルレーヌ公妃と子どもたちがその様子を近くで見守っていたという。

2006年、トリノ五輪で観戦するアルベール大公とシャルレーヌ公妃。 Pascal Le Segretain / Getty Images

シャルレーヌ公妃とアルベール大公にとって、オリンピックは特別な意味を持つ場所だ。元競泳選手のシャルレーヌ公妃と、ボブスレー選手として5度の冬季五輪出場経験を持つアルベール大公は、2006年のトリノ冬季五輪でカップルとして初めて公の場に姿を現した。今回の訪問は、2人の交際が公になってからちょうど20年という節目でのイタリアでの五輪の再訪となり、自分たちの思い出の地を子どもたちとともに巡る形となった。

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