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「既読スルーされた」「ランチの誘いが苦痛」保護者の《クラスLINE》は便利な一方…保護者が語る恐怖の“二面性”とは

  • 2026.2.17

「保護者のグループLINE」の二面性とは?

「保護者のグループLINE」の二面性とは?
「保護者のグループLINE」の二面性とは?

幼稚園・保育園や小学校の行事案内など、連絡網代わりにまとめて情報共有できる「保護者のグループLINE」。一見便利なツールに思えても、トラブルや困りごとに直面するケースもあるようです。

「従えません」で非難… “仕切りたがり”へのモヤモヤ

ネット上でもたびたび挙げられているのが、役員でもないのに“仕切りたがり”の人がいるケース。「数人だけで話し合ってぱぱっと決めていく人たちがいて、『従えません』って一回言ったら、わざわざ連名で非難された」「結構な人数がグループにいるのに、いつの間にかリーダーぶっている人っているよね」といった声が。

“仕切りたがり”の人に不快感を抱く人がいる一方で、「大変なことを仕切ってやってくれているんだからいいのでは?」「子どものことを考えると、卒園まであと少しだからスルーしている」と、トラブルを避けるために割り切ったり、我慢したりしているという声も上がっています。

また、グループLINEであるにもかかわらず“無視”された経験を話す人も。「普段既読スルーかスタンプだけで済ませているんだけど、いざ相談事を投げたら全員にスルーされた」「雑談に返答するのが面倒でスルーしていたら、いつの間にか仲間外れにされていた」などのコメントが寄せられています。

既読スルーに雑談… 「退会」のタイミングは?

他にも「保護者グループLINEでランチ会に誘われると、みんなが見ているから断りにくい」「やたら脱線して関係ないことを送ってくる人がいて、大事な情報が流れてしまうのが嫌」といった苦言も。

とはいえ、保護者のグループLINEは利便性が勝るようで、「紙の配布より早いし手間もないから効率化できていいと思う」「雑談するだけならいらないけど、情報共有用ならあった方が便利」「地震の時にLINEだけはつながったから助かった」などの声も寄せられています。

また、卒園・卒業を控えているものの「子どもの交友関係を考えるとグループLINEを退会できない」と、グループを抜けてもいいものかと悩む保護者も。しかし「もちろん卒業したらすぐ抜ける」「卒園したらLINEグループを整理するよ」と、卒園・卒業と同時にグループをきっぱり退会する人も多いようです。

小学校では係や役員などでさらに細かくグループが作られる地域もあり、“保護者グループLINE”とは長い付き合いになるのは避けられません。習い事や部活の関係で、子どもが高校生になってもグループLINEに参加しているという声もありました。

便利なツールである一方で、悩みの種にもなる保護者のグループLINE。子どもにも自分にも負担のない距離感を見極めていきたいですね。

オトナンサー編集部

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