1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【自称・ばあば】の恐怖→0歳児に贈った、危険すぎる“まさかのもの”

【自称・ばあば】の恐怖→0歳児に贈った、危険すぎる“まさかのもの”

  • 2026.3.6

このお話は、著者・戸塚 ネオ(@totsukaneo)さんが実体験にフィクションを加えた作品です。主人公・まゆには、自分の親と同じくらいの年齢の友人・貴美子がいます。しかし、まゆの妊娠がきっかけで、貴美子は豹変。「私もおばあちゃんか」と言い、まゆの実母と張り合おうとします。まゆは里帰り出産を終え、毎日赤ちゃんと2人きりの生活を送っていたとき、孤独を感じていました。そんなとき、久しぶりに貴美子から連絡がきます。会う約束をしたのですが、指定されたのはおしゃれなカフェ。子連れ客は、まゆ以外にはいません。さらに、貴美子は赤ちゃんにばかり夢中で…。『ばあばになりたがる友人』をダイジェスト版でごらんください。

©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo

自称「ばぁば」のプレゼントにヒヤヒヤ

里帰り出産から帰ってきた まゆは、久しぶりに年上の友人・貴美子と再会。ところが、貴美子は赤ちゃんに予想外のプレゼントを手渡したのです…。誤飲の可能性があるものは、ドキッとしますね。

さらに、誤飲の可能性をやんわり指摘すると、貴美子はあからさまに不機嫌に。とても面倒ですね…。

友人の機嫌に振り回されて…

©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo

まゆは必死にフォローし、貴美子のご機嫌をうかがいます…。そうこうしているうちに、今度は娘が泣き出してしまいました。しかも、大人向けのおしゃれカフェでは、おむつ交換をする場所はなさそうです…。

あたふたしている まゆを見た貴美子は、「ここであやせば」と言います。しかし…。

これ以上、耐えられない

©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo

まゆはコーヒー代をおき、慌ててカフェを飛び出しました。夫に迎えに来てもらい、娘は泣き止みました。そして、貴美子は怒ってはいないようで、ひと安心です。

ただ、自称「ばぁば」の配慮の無さにはヒヤヒヤしますね…。貴美子は独身で、小さい子どもの扱いには慣れていないようです。ですが、せめて子連れ向けのカフェや、赤ちゃん向けのプレゼントを選んでほしかったですね。

本作では、子どもが生まれたのをきっかけに、変わってしまった友人の姿が描かれています。たとえ親しい間柄でも、ほどよい距離感は必要ですよね。

著者:ももこ

元記事で読む
の記事をもっとみる