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出会いは10歳…連れ子同士で結婚した夫婦の現在に驚き「今もお兄ちゃんって呼んでます」

  • 2026.2.16
【写真・画像】伝説の夫婦たちが再集結!『新婚さんいらっしゃい!』55周年1時間SP 1枚目
ABEMA TIMES

2月15日に放送された『新婚さんいらっしゃい!』55周年1時間スペシャルにて、番組史上初となる「連れ子同士」で結婚した夫婦のその後の姿が紹介された。

【映像】連れ子同士で結婚した夫婦(過去の写真や現在の様子も)

北海道日高郡にお住まいの野村泰弘さん(当時33歳)と沙世さん(当時23歳)夫妻は、2015年3月に番組に出場した伝説のカップルである。二人の出会いは、沙世さんの父と泰弘さんの母が再婚したことによるものだった。出会った当時、泰弘さんは20歳、沙世さんはわずか10歳であったが、沙世さんは当時から「かっこいいお兄ちゃん」に対して少女漫画のような禁断のストーリーを妄想していたという。その妄想は10年後、2人でお酒を飲んでいた時に泰弘さんが「チューしていいか」と迫ったことで現実のものとなった。沙世さんは心の中で喜びつつも、あえて「ダメだよ、私たち兄弟だから」と一度断るという、漫画さながらの駆け引きを経て結ばれたエピソードを語っていた。

あれから11年が経過し、スタッフが改めて夫妻の自宅を訪ねた。結婚13年目を迎えた現在も二人の仲睦まじい様子は変わらず、沙世さんの中では少女漫画の設定が今なお健在のようで、沙世さんは現在も夫を「お兄ちゃん」と呼んでおり、「お兄ちゃんって呼んでないとお兄ちゃんと結婚してる意味がない」という独特のこだわりを明かした。

さらに、二人の間には12歳になる娘・澪さんが誕生しており、家族の形にも新たな展開が訪れていた。澪さんは両親の特殊ななれそめについても詳細に知っており、「兄妹でも好き同士だったらいい」と、二人の関係を寛大に受け止めている様子が映し出された。

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