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「1日10人くらいには間違えられる」こっちのけんとに激似の男性、そっくりゆえの苦労を告白

  • 2026.3.9
【写真・画像】「1日10人くらいには間違えられる」こっちのけんとに激似の男性、そっくりゆえの苦労を告白 1枚目
ABEMA TIMES

こっちのけんとに激似だという男性が、街を歩けば「1日10人くらいには本物と間違えられる」と語り、あまりの再現度の高さゆえに私生活がなくなってしまったという贅沢な苦悩を告白した。

【映像】そっくりさんのマスクを外した素顔

3月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、SNSで有名人に激似だと自称し、ネット上で賛否両論を巻き起こしているそっくりさんをジャッジする企画を実施。パネラーの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、マスクを外した後の素顔をチェックし、今後もそっくりさんを名乗っていいかを判定した。

エントリーNo.3として登場した千葉県在住のエステティシャン・小畑淳矢さん(38)は、もともとの体型や目の形に加え、15万円をかけて衣装や眼鏡、緑色の髪まで完璧に揃えて登場。あまりの完成度にEXITのりんたろー。が「スタジオで本物だと思って挨拶しちゃった」と漏らすほどであった。

小畑さんは、楽曲『はいよろこんで』のヒット以降、外出するたびに「こっちのけんとじゃない?」と声をかけられるようになり、食事中も視線を感じるなどプライベートが消滅。ついには「芸能人って辛いな」と本気で悩み、一時期は外出が辛くなったという驚きのエピソードを明かした。

そんな「自称有名人」ならではの孤独を救ったのは、香取慎吾が過去に動画で語っていた言葉だったという。香取の「自分は香取慎吾なんだ、と思うようにしたら楽になった」というマインドを参考に、小畑さんも「あ、そっくりさんです」と公表するようにしたことで気持ちが楽になったと語り、香取本人と固い握手を交わしていた。

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