1. トップ
  2. SUZUKIのネオレトロストリートバイク発進!

SUZUKIのネオレトロストリートバイク発進!

  • 2026.2.14

スズキのラインナップに、新たな風を吹き込むミドルクラスツアラー「GSX-8T」と「GSX-8TT」が登場しました。力強くも扱いやすい並列2気筒エンジンと、最新の電子制御を搭載したこの2モデルは、私たちのツーリングライフをどう変えてくれるのでしょうか。スタイリッシュなレトロスタイルとスズキ独自の個性が融合した、新型ツアラーの魅力に迫ります

レトロスタイリッシュな新型

GSX-8TとGSX-8TTは、スズキが誇るミドルクラスツアラーの新たな顔である。力強く滑らかなパワーを生む並列2気筒エンジンは、ツーリングはもちろん日常の街乗りでも心地よさを提供するだろう。8Tは快適性と実用性を重視した仕様で、8TTは冒険心をくすぐるスポーティな仕上がりとなっている。電子制御や最新の安全装備も充実しており、ライダーの感性に寄り添う走りを可能にしてくれる一台である。スタイルもスタイリッシュなレトロスタイルでありながらスズキらしい個性をしっかりと感じさせる。新しい「自由」を求めるライダーにこそふさわしいバイクである。

GSX-8T

1960年代の高性能ネイキッドバイクでTitanの愛称で知られるT500を彷彿とさせるデザイン。車体後方をマットブラックにすることでタンクを際立たせるカラーリングを採用。勝負球を意味するビリヤードのエイトボールをイメージした立体エンブレムをシュラウドに配置したレトロかつモダンなスタイリング。

GSX-8TT

往年の名車を想起させるヘッドライトカウル、アンダーカウルを採用し、1970年代のロードレーサーをイメージしたデザイン。車体色は、ブラックのフロントフォーク、シュラウド、グレーのシートレールなどを採用し上質で落ち着いた配色で、ホイールやデカールのスポーティーなアクセントを際立たせたカラーリングになっている。車名の「TT」は、クラシックバイクを現代によみがえらせるという意味を込め、ベースモデルの「GSX-8T」と「Timeless」を掛け合わせたネーミングである。

S.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)

▶電子制御スロットル
▶SDMS(スズキドライブモードセレクター)
出力特性を3つの中から選択可能
▶トラクションコントロール(3モード+OFF)
リヤホイールの空転が感知された時に、エンジン出力を制御
▶双方向クイックシフトシステム
クラッチやスロットルを操作せずにシフトアップ/ダウンが可能
▶スズキイージースタートシステム
ワンプッシュでエンジン始動が可能
▶ローRPMアシスト
スムーズな発進を補助

全長/全幅/全高(mm):2,115/775/T:1,105 / TT:1,160
ホイールベース(mm):1,465
シート高(mm):T:815 / TT:810
装備重量(kg):T:201 / TT:203
タイヤ:
(前)120/70ZR17M/C チューブレス
(後)180/55ZR17M/C チューブレス
エンジン型式:
776cm3水冷4サイクル
直列2気筒DOHCエンジン
タンク容量(L): 16.5
燃費(km/L): 23.8(WMTC)

元記事で読む
の記事をもっとみる