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妻「パパと旅行してくる。親孝行だから」高熱の夫に娘を押し付け…2日後、家は空っぽに!?妻の末路は

  • 2026.2.13

私と妻は共働きで、3歳の娘を育てています。妻は以前から自由奔放なところがあり、家事や育児を私に任せきりにすることがありました。それでも私は、「仕事のストレス発散が必要なんだろう」と思い、文句は言わずに仕事と家庭を両立していました。
しかし、ある出来事をきっかけに、私たちの生活は一変することになったのです。

高熱で動けず…娘の世話を妻に頼んだら

ある週末の朝、私は激しい寒気と頭痛で目を覚ましました。熱を測ると39度近くあり、起き上がるのもやっとの状態でした。

「ごめん、熱が高くて……今日は娘のこと頼めるかな?」そう妻に頼むと、妻は信じられない言葉を返してきたのです。

「えー? 無理よ。今週末は連休でしょ。パパと旅行に行く約束してるもん」「パパと……? お義父さんと?」と聞くと、「そうよ! たまには親孝行しにこいって言われたの。だから娘ちゃんのことはお願いね、バイバーイ!」と返答が。

そんな話、私は聞いていませんでした。妻は娘の世話をするどころか、泣き叫ぶ娘を置いて、スーツケースを引きながら出て行ってしまったのです。

娘に風邪がうつるかも…義母に連絡すると

残された私は意識が朦朧とする中で娘の相手をしました。しかし高熱で体が思うように動かず、娘のごはんもきちんと作れません。「このままでは娘にも風邪がうつってしまう……」

私は車で30分ほどの場所に住んでいる義実家に電話をかけました。「お義母さん……すみません。◯◯(妻)はお義父さんと旅行に行っていると思うのですが……お義母さんもご一緒ですか。実は私が高熱で倒れてしまって、できたら娘のことを少しお願いしたいのですが……?」

すると、受話器の向こうから聞こえてきたのは、義母ではなく義父の驚いた声でした。「旅行? 何を言っているんだ君は。私は今、家でテレビを見ているぞ? 娘とは1週間以上会っていないが……」

その瞬間、私の中で何かが崩れ落ちる音がしました。妻が言っていた「パパ」とは、実の父親のことではなかったのです。

義両親が激怒!私は“ある決断”をして…

事情を察した義父は激怒し、「すぐにそっちへ向かう!」と言って電話を切りました。1時間後、義両親が到着。変わり果てた私の姿と、おなかを空かせている孫を見て、義父母は呆然としていました。

「あいつ……自分の親をダシにして不倫旅行か!? 絶対に許さん!」

その後、私は病院へ、娘は義実家で預かってもらうことになりました。病院から戻ったあと、私は妻が誰とどこへ行ったのかを突き止めるため、データを同期しているパソコンを確認しました。そして私は、妻にある「サプライズ」を用意して待つことにしたのです。

2日後、帰宅した妻を待っていたのは…

2日後、妻が旅行から帰宅しました。「ただいま~! あー楽しかった。パパったら奮発してくれてさ〜あれ?」

家の中は真っ暗。リビングのテーブルにポツンと置かれていたのは、私が記入した「離婚届」と、パソコンに残っていた「不倫の証拠」、そして「弁護士の連絡先」でした。ふだんなら私から義母に連絡することはありません。だからこそ妻も、まさか私が義実家に連絡して、嘘が発覚するとは思っていなかったのでしょう。

その後、慌てた妻は「パパ(不倫相手)」に電話をかけたようですが、どうやら相手にとっては遊びだったようで、着信拒否されたとのこと。面倒事から逃げ出したのでしょう。

泣きつこうと実家に電話をかけた妻に、義父は冷たく言い放ちました。「病気の夫と幼い子どもを捨てて男と旅行に行くような人間に、帰る実家などないと思え。二度と敷居をまたぐな」


その後、無事に離婚が成立し、親権も獲得しました。今はやさしい義両親(娘にとっては祖父母)のサポートを受けながら、娘と穏やかに暮らしています。一方で、家族も家も恋人もすべて失った元妻は、慰謝料の支払いに追われながら孤独な生活を送っているそうです。

◇ ◇ ◇

家族を支えるのは「気合」や「我慢」ではありませんよね。体調不良のパートナーと幼い子どもを置き去りにしてまで自分の都合を優先する行為は、信頼を一瞬で壊してしまいます。大変なときこそ、相手の立場に寄り添う思いやりを忘れずにいたいですね。

【取材時期:2026年2月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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