1. トップ
  2. 横浜流星がゲスト声優に!『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』高山みなみが収録で直接指導

横浜流星がゲスト声優に!『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』高山みなみが収録で直接指導

  • 2026.2.13

横浜流星が『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4月10日公開)のゲスト声優に決定。横浜は本作で声優に初挑戦する。

【写真を見る】横浜流星は本作で声優初挑戦となる

【写真を見る】横浜流星は本作で声優初挑戦となる [c]2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
【写真を見る】横浜流星は本作で声優初挑戦となる [c]2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

「名探偵コナン」の劇場版29作目となる本作の舞台は神奈川県横浜市。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”こと萩原千速だった。その後、フェスティバルの会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し始める。

第一弾ゲスト声優の横浜が演じるのは白バイ「エンジェル」の開発者、大前一暁。横浜は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」や『国宝』(25)などの話題作に出演。今回のオファーを受けて横浜は「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」とコメント。

横浜が演じる大前というキャラクターは自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ「エンジェル」の開発者。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つという役どころだ。

テレビアニメのアフレコ現場を見学した横浜は「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画のなかで、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」と声優陣への深い敬意を言葉にする。今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後、さらなる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。

収録について横浜は「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と振り返る。そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみがアフレコ現場に足を運び直接指導。横浜は「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」と語り「自分のできることはすべてやったつもりです!」と手応えをにじませた。

気になる第二弾ゲスト声優は近日中に解禁予定とのこと。声優初挑戦となった横浜の声の演技は映画館でチェックしてほしい!

<コメント>

●横浜流星(大前一暁役)

「世代を超えて長く愛されている『名探偵コナン』という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。『大前一暁』は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。テレビアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画のなかで、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることはすべてやったつもりです!横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!」

●近藤秀峰、吉田剛志、岡田悠平(プロデューサー)

「ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、いま最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ『エンジェル』の開発者、大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください」

文/サンクレイオ翼

元記事で読む
の記事をもっとみる